国内旅行

ネストアット奄美のレストラン「アマナリ」の朝食と夕食を紹介

ネストアット奄美のレストラン「アマナリ」の朝食と夕食を紹介3


2018年にできたばかりの奄美大島にあるリゾートホテル「ネストアット奄美」。
歩いて行ける距離にお食事処はないですし、そもそもリゾートホテルに行ったら、ホテルのレストランでゆっくり食事を取りたいですよね。

ネストアット奄美には「アマナリ」という名前のレストランがあります。
でもホームページや予約サイトの写真を見ても、朝食や夕食の様子やどんな料理が出るのかなど、よくわからなかったですよね?

そんな方のために、僕が宿泊したときの「アマナリのとある一日の朝食と夕食」をご紹介します。

ネストアット奄美での食事を考えられている方は参考にしてください。

ネストアット奄美のアウトドアバス&部屋などを写真・動画で紹介6
ネストアット奄美のアウトドアバス&部屋などを写真・動画で紹介2018年にできたばかりの奄美大島にあるリゾートホテル「ネストアット奄美」。 ホームページや予約サイトを見てると、良さそうですし、泊ま...
奄美大島の海といえば「土盛海岸」【奄美で一番綺麗な海】5
奄美観光一泊二日モデルコース【短期間で楽しむ奄美東側の観光まとめ】先日、一泊二日で奄美大島に旅行へ行ってきました。 「一泊二日って短くない?」と思われるかもしれません。 たしかに二日だけでは奄美...

ネストアット奄美のレストラン「アマナリ」の朝食と夕食を紹介

それではネストアット奄美のレストラン「アマナリ」の朝食、夕食をご紹介します。

ネストアット奄美のレストラン「アマナリ」の朝食

アマナリの朝の雰囲気はこんな感じ。テラスもあります。
あたたかい時期はテラスでごはんを食べたら最高でしょうね。

ネストアット奄美のレストラン「アマナリ」の朝食と夕食を紹介1

当日は和食(鶏飯)と洋食(サンドイッチ)を選択することができました。
鶏飯は奄美名物ということもあり、前日の昼ごはんに食べたので、洋食を選択。
ドリンクはセルフサービスで水、牛乳、コーヒー、紅茶、ジュースなどがありました。

洋食を選ぶと、まずはサラダ、ヨーグルト、たくさんのフルーツが出てきました。
このシーザーサラダのドレッシングがめちゃくちゃ美味しかったです。
同じものを買いたいと思ったくらい。
フルーツもこのときはバナナ、パイナップル、キウイ、グレープフルーツと盛りだくさん。
サンドイッチが来る前にお腹いっぱいになってしまいそうなボリュームです。

ネストアット奄美のレストラン「アマナリ」の朝食と夕食を紹介2

そして、玉子とツナとブロッコリー&ベーコンとトマトのサンドイッチが出てきました。
付け合わせはニンジンとキャベツのザワークラウトでした。
横にあるのはほうれん草と何かのスープ。何かを忘れてしまいました。

サンドイッチが美味しい。丁寧に料理されているのがわかります。
ほうれん草のスープも上品な味で美味しくいただきました。

ネストアット奄美のレストラン「アマナリ」の朝食と夕食を紹介3

写真を見ていただくとわかると思いますが、量が多いので、フルーツを全部食べることができませんでした。
女性の方は最初から飛ばして食べてると、サンドイッチまでたどり着けないかもしれません。

ネストアット奄美のレストラン「アマナリ」の夕食

ディナーはコースです。
ディナー付きでない宿泊プランもありますが、前日までに連絡すれば、ディナーを追加することができます。

当日は満席でした。宿泊者の多くがディナーを予約しているようです。
ホテルの近くにお食事処がないのが大きな理由だと思います。

アマナリの夜の雰囲気はこんな感じ。
照明はかなり落としてあって、間接照明を多く使われていました。
高級なレストランですね。
ディナーのコース料金はドリンク代は別ですが、乾杯ドリンクとして、一杯サービスがあります。
スパークリングワインを選びました。

ネストアット奄美のレストラン「アマナリ」の朝食と夕食を紹介4

奄美と言えば黒糖焼酎が有名ですよね。
せっかくですので、別料金で黒糖焼酎「龍宮」をいただきました。
焼酎もこのレストランのオシャレな雰囲気に溶け込んでしまうから不思議です。
仕方ないのですが、ドリンクの価格設定は高めです。この龍宮でたしか一杯700円。

ネストアット奄美のレストラン「アマナリ」の朝食と夕食を紹介5

コースのメニューはこちら。
ディナーは島の食材と和食を組み合わせて、丁寧に手仕事をされた創作島料理です。
料理が提供されるときは、料理ごとにスタッフがその料理の説明をしてくれます。

ネストアット奄美のレストラン「アマナリ」の朝食と夕食を紹介6

このスープは「ナリ粉と大根のすり蒸し」。
ナリとは奄美でよく見るソテツという観賞用の植物ですが、奄美では昔から実の部分を食べていたそうです。
毒があるので、毒抜きをして、食べます。
味は大根の味が勝っていて、よくわかりませんでした。
薄味で、僕と彼女の好みではありませんでした。

ネストアット奄美のレストラン「アマナリ」の朝食と夕食を紹介7

次に来たのが「島豚パテドカンパーニュ」。
パテをマヨネーズ風?のソースで食べます。味が濃く、お酒がすすみます。

ネストアット奄美のレストラン「アマナリ」の朝食と夕食を紹介8

次に来たのが前菜の「古仁屋港産 シビの湯霜造り」。
奄美ではキハダマグロの稚魚のことを「シビ」と呼ぶそうです。
湯霜造りとは「お湯にさっと通したお造り」ということです。
見た目も味も素晴らしい。欲を言えば、もうちょっと食べたい。w

ネストアット奄美のレストラン「アマナリ」の朝食と夕食を紹介9

次は「奄美近郊産 マクブの蕪(かぶら)蒸し」。優しい味がします。w
マクブとは奄美や沖縄でとれる高級魚です。

ネストアット奄美のレストラン「アマナリ」の朝食と夕食を紹介10

次が「黒薩摩鶏の炭火焼 柚子こしょう」。これは説明いりませんね。
美味です。もうこの時点ですでにお腹はいっぱい。w

ネストアット奄美のレストラン「アマナリ」の朝食と夕食を紹介11

次がメインです。メインは「九州黒毛和牛ネックの赤ワイン煮込み」。
どれだけ煮込んだらこんなに柔らかくなるのでしょうか。
口の中でほんとうにとろけました。
しつこくなく、いくらでも食べていられます。

ネストアット奄美のレストラン「アマナリ」の朝食と夕食を紹介12

ごはんものはお寿司です。お腹は限界を越えていましたが、ペロッと食べれました。
新鮮なお刺身です。

ネストアット奄美のレストラン「アマナリ」の朝食と夕食を紹介13

最後のデザートは「柿のシャーベット&焼きリンゴ」です。どちらも初めて食べました。
柿は嫌いでまったく食べない僕ですが、ここの柿のシャーベットはほんとに美味しかったです。

ネストアット奄美のレストラン「アマナリ」の朝食と夕食を紹介14

別料金でオーダーした飲み物は食事終わりでもチェックアウト時でもどちらでもできます。
ディナーを付けると、宿泊費が5,000円上がります。
つまり、ディナーは5,000円ですがそれ以上の価値はあると思います。
都会ではこの価格では間違いなく食べれないと思います。

料理は僕の泊まった当日の料理です。
月によって、違うようですので、ご参考までに。

おわりに

ネストアット奄美のレストラン「アマナリ」のとある一日の朝食と夕食はいかがでしたでしょうか?

量は多め、味も美味しく大満足です。リゾート気分もしっかり味わうことができます。
ちょっと値段は高いかもしれませんが、都会の高級レストランに行くことを考えたら、クオリティも高く、お手頃です。
ご興味のある方は食べてみてください。

近くに他のお食事処もありませんので、もしアマナリで食事しない場合には車で夕食を食べに行くか、買って持って帰ってくるしかないでしょう。

ショッティが旅した海外・国内のとっておきの旅行情報を公開中!

ショッティはこれまでに海外・国内の様々な場所を旅行してきました。
このブログでは現地で体験した「とっておきの旅行情報」を公開しています。

とっておきの海外旅行情報はコチラをクリック

とっておきの国内旅行情報はコチラをクリック