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シンガポール

シンガポール観光といえば、マーライオン【由来や行き方など】

シンガポール観光といえば、一番に「マーライオン」を思い浮かべる方も多のではないでしょうか?

マーライオンは世界三大がっかりスポットと言われることもありますが、そんなことないですよ。

今回は、シンガポールの象徴「マーライオン」を実際に観光してきましたので、名前の由来や行き方などを詳しく紹介します。

シンガポールに行かれる方はぜひ名前の由来や行き方を参考にしてください。

毎年、定期メンテナンスのため、マーライオンは一定期間カバーで覆われます。
マーライオンお目当ての方は現地情報を再度確認お願いします。

シンガポール観光といえば、マーライオン【由来や行き方など】

それでは、シンガポールの象徴マーライオンの名前の由来や行き方などを詳しく説明していきます。

観光でぜひマーライオンを訪れてみてください。

シンガポール観光といえば、マーライオン【由来や行き方など】

マーライオンとは

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シンガポールといえば、やっぱりマーライオンですよね。高さは8.6メートル。

ほぼ正面から見られる場所まで桟橋さんばしが伸びていて、記念撮影スポットになっています。

夜はライトアップもあり。迫力がすごいです。ぜひ昼も夜も見に行ってみてくださいね。

名前の由来・意味

「上半身がライオン、下半身が魚」の不思議な見た目のマーライオンはシンガポールの象徴です。

1972年に当時の首相リー・クアン・ユーの提案によって造られました。

頭はシンガポールの名前の由来である「シンガ(サンスクリット語でライオンの意味)」を表しています。

体はシンガポールの始まりの漁村「テマセク」を象徴しています。

東向きはシンガポールでは繁栄をもたらす方向であると考えられており、マーライオンは東側を向いて建てられています。

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マーライオンの場所と行き方

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マーライオンは、湾の端にあるマーライオンパーク(入場料無料)と呼ばれる公園の中にあります。

湾の向かい側には有名なホテル「マリーナベイサンズ」も建っています。

マーライオンはMRT南北線・東西線のラッフルズ・プレイス(Raffles Place)駅から徒歩10分のところ。

交通の激しい大通りがあったり、大きな建物があったりするので、Google Mapでは以下のように遠回りするように出ますが、実際は遠回りせずに行くことができます。


【住所】One Fullerton, Singapore 049213

1.ラッフルズ・プレイスからフラートンホテル前を通るルート

シンガポール観光といえばマーライオン【由来や行き方など】1

1つ目は、ラッフルズ・プレイス駅からフラートンホテル(Fullerton Hotel)前の横断歩道を渡っていくルートです。

ギリギリまでマーライオンが見えないので、ちょっと不安になるかもしれません。
方角さえ間違わなければさほど難しくありません。

2.ラッフルズ・プレイスからクリフォードセンターを通るルート

シンガポール観光といえばマーライオン【由来や行き方など】2

2つ目は、ラッフルズ・プレイス駅からクリフォードセンター(Clifford Centre)を通り、歩道橋をで大通りを越えて、湾沿いを歩いて行くルートです。

湾に出ると右手にはマリーナベイサンズが見れます。個人的にはこのルートが景色も良く、一番おすすめ。

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3.クルーズ船から見るマーライオン

実はクルーズ船で真正面からマーライオンを見ることもできるんです。正確にはマーライオンパークに行くのではなく、正面を通り過ぎるので、行き方ではありませんが…。

リバークルーズは予約不要、発着場は9つあり。約30分間隔で運行されています。
料金は大人25シンガポールドル、こども15シンガポールドル。

乗り場は「ベイフロントサウス、マーライオンパーク、フラントン、ボートキー、クラークキー、リードブリッジ、プロムナード、エスプラネード、クラークキー」です。

シンガポール観光といえばマーライオン【由来や行き方など】3

Singapore River Cruise HPより引用

マーライオンだけでなく、周辺を40分かけてまわります。クラークキーなどの観光スポットも観ることができるので、おすすめです。

時間によっては、毎日行われるマリーナベイサンズのレーザーショー(15分間)が見れるタイミングのクルーズもありますよ。

レーザーショーは19時半と20時半に出発するクルーズで、通常料金より高い大人38シンガポールドル、子供22シンガポールドル(3歳~12歳)。ちょっと高くはなりますがこちらもおすすめです。

【営業時間】9:00〜23:00(約30分間隔で運行。最終は22:30)
【料金】通常時:大人25シンガポールドル、こども15シンガポールドル
マリーナベイサンズのレーザーショー時:大人38シンガポールドル、こども22シンガポールドル

【エリアランキング3位】マーライオン+マリーナ・ベイ・サンズ+ガーデン・バイ・ザ・ベイの音と光のショーをクルーズで優雅に鑑賞<ディナー,観覧車オプション付/送迎/日本語ガイド>

シンガポール観光といえば、マーライオン【由来や行き方など】まとめ

今回は、シンガポールの象徴「マーライオン」の名前の由来や行き方などを詳しく紹介しました。

なぜ世界三大がっかりと言われているかわからないほど、マーライオンは見る価値がありますよ。夜の光ったマーライオンは迫力もすごいです。

マリーナベイサンズの光のショーの時間に合わせて、クルーズに乗るのがおすすめです。昼だけでなく、ぜひ夜も見に行ってみてくださいね。

ラッフルズ・プレイス駅からの行き方はけっこう難しいので、歩いて行く方は迷わないように気を付けてくださいね。

以下の記事では、シンガポールの観光スポットを紹介していますので、合わせてご覧ください→シンガポールの観光スポット6選!ここだけは絶対おさえておけば大丈夫!

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