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台湾・新北投温泉街にある公衆浴場「千禧湯」へ行ってみた

実は「台湾」は100ヶ所以上もの温泉地がある温泉大国なんです。
そう聞くと、日本人としては台湾の温泉はどんなものか気になりますよね?

台湾の温泉の中でも一番人気のある新北投温泉街は台北からもMRT(鉄道)を使って、約30分で行ける有名な温泉街。
今回はその新北投温泉街にある公衆浴場「千禧湯(チェンシータン)」で入浴してきましたので、ご紹介したいと思います。
台北の観光に飽きた方はぜひ行ってみてください。

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台湾・新北投温泉街にある公衆浴場「千禧湯」へ行ってみた

それでは、台湾の新北投温泉街にある公衆浴場「千禧湯」を詳しく紹介していきます。

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新北投温泉街とは

新北投温泉街は北投(ベイトウ)にある地元の方にも大人気の温泉街で、たくさんのホテルが建ち並んでいます。

北投駅に降り立つと硫黄が香ってきます。
ひとつの温泉地ですが、白硫黄泉・青硫黄泉・鉄硫黄泉の三種類の泉質を楽しめるのも特徴。
※ただし、多くのホテルでは白硫黄泉をひいています。

街中には「北投温泉博物館」もあり、ここでは地名の由来となった北投石などを見ることができる。
温泉街だからといってお高めのごはん屋さんしかないかなと思っている方に朗報です。
駅前にはケンタッキーや吉野家、コンビニなどもあるので、お金をあまり使いたくない人も安心してください。

北投親水公園露天温泉「千禧湯」

2000年のミレニアムにちなんで「千禧湯」と名付けられました。

台湾・新北投温泉街にある公衆浴場「千禧湯」へ行ってみた2

水着着用でしか入れないので、持ってない方は入口の右側に売られている水着を買いましょう
価格は250元(約900円)~。
男性は派手な水着だと入浴を断られるので、水着持参の場合は気を付けましょう。
女性は割と基準がゆるいのですが、あまりにも派手だと断られるかもしれません。


※以下の
写真を見ていただくとわかるのですが、混浴です。
もちろんお風呂での写真撮影は禁止。政府観光伝播局の写真をお借りしています。

台湾・新北投温泉街にある公衆浴場「千禧湯」へ行ってみた3

台北市政府観光伝播局HPより引用

敷地は約1000平方メートルあるので多くの人が一緒に入ることができます。
6つのお風呂があり、そのうち4つは温泉、2つは冷水です。
温度は38度から42度で、段が高くなるほど温度が高いので、お好みの温度を選んで入りましょう。

地元の人にも大人気なので、僕が訪れた時は9割地元の方でした。
少しだけ欧米の方もいらっしゃいました。日本人はたぶん僕らだけでした。
42度までとなってはいますが、ここの泉質の青硫黄泉。
刺激が強く、入るとピリピリ感じられ、温度以上にけっこう熱く感じます。

入浴時間

千禧湯は5:30〜22:00まで営業しています。
しかし、約2時間ごとに30分間の休憩があり、その間はチケットを買うこともできないので要注意です

入浴料

北投一の低料金の大衆浴場で入浴料は40元(約140円)です。激安ですね。
荷物は中にあるコインロッカーに入れる必要があります。
ロッカー料金が20元(約70円)なので、実質210円ほどかかります。
それ以外に水着を持ってない方は購入する必要があります(250元~)。

千禧湯の泉質

先ほどもお話ししたように青硫黄泉は硫黄成分が強く、ピリピリします。
出る際にはシャワーで硫黄を洗い流しましょう。
洗い流さないと硫黄の匂いが体についたり、皮膚がピリピリしたりします。
シャワーはロッカーの横にあります。

・派手でない水着が必要(現地で購入もできる)。
・約2時間ごとに30分間の休憩があり、その間は入ることができない。
・入浴後はシャワーを浴びて、硫黄を洗い流そう。

新北投温泉街「千禧湯」へのアクセス

新北投温泉街にある「千禧湯」へのアクセス方法はこちらです。

台北から

台北からはMRT(鉄道)もしくはバスで行くことができます。

MRT

台北の中心「台北車站駅」からMRT淡水信義線に乗って「北投駅」で支線に乗り換えて「新北投駅」で下車します。
時間帯にもよりますが数分ごとに次々と本数ほどあるので、いつでも乗ることができます。
所要時間は約30分、35元(約130円)です。

台湾・新北投温泉街にある公衆浴場「千禧湯」へ行ってみた1

台北大衆捷運股份有限公司HPより引用

バス

同じく台北の中心「台北車站駅」にあるバス停「台北車站F」から路線バス「218」で「新北投」で下車します。
運行間隔は10分に一本。所要時間は約45分、30元(約110円)です。

北投駅から千禧湯まで

北投駅から北投公園露天温泉「千禧湯(チェンシータン)」へは駅からまっすぐです。
500mほどの距離なので、ゆっくり歩いても10分もかかりません。
湯気や硫黄の香りを楽しみながら歩いて行きましょう。

おわりに

今回は台湾の新北投温泉街にある公衆浴場「千禧湯」をご紹介しました。
台北からも日帰りで、しかもお金をあまり使わずに行ける公衆浴場はおすすめです。

台湾で日本とは一味違った温泉を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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