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セブのショッピングモール「SMモール」で買い物&大人気デザート「ハロハロ」を楽しもう

世界屈指のリゾート地であるフィリピン・セブ島には、多くの巨大ショッピングモールがあります。

セブのショッピングモールの中でも、セブ島最大の総合ショッピングモールが「SMモール」です。

SMモールは21時まで開いているので、夜遅くまで、買い物や食事を楽しむことができます。

今回は「SMモール」でのショッピングと「SMモール」で食べられるセブの国民的デザート「ハロハロ」について紹介します。

ショッティ
ショッティ
今回、紹介するのはSMモールのシティの方だよ。シーサイドではないのでお間違えのないようにね。

以下の記事で他にもセブの観光スポットをご紹介していますので、ぜひご覧ください。

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セブの巨大ショッピングモール「SMモール」

SMモールの本当の名前は「シューマート・シティ・セブ」といいます。シューマートは「靴屋」さんの意味。

創業者がもともとは小さな靴屋さんを営んでいたことに由来します。

SMモールは、今ではフィリピンに50店舗以上を営む大企業に成長しています。

セブ最大のショッピングモール「SMモール」の外観

よく日本の観光ガイドに「シューマート」との記載がされていますが、セブでは「SM(エスエム)」と呼ぶことが一般的。

ショッティ
ショッティ
シューマートと書いてあれば「SMマート」のことだよ

セブ島を代表する2大モールといえば、SMモールとアラヤモールがありますが、SMモールは庶民的で日本でいえば「イオン」みたいなイメージで良心的価格のお店ばかり。アラヤモールは、高級志向です。

セブ島の中心部から少し離れた臨海地区にも、系列のモール「SMシーサイドシティ」があります。

この記事のSMモールは「シティ」の方のことです。タクシーなどでSMモールに行く場合は「シティ」とはっきり伝えるようにしましょう。

 

SMマート・シティ・セブ(シューマート・シティ・セブ)
【住所】Juan Luna Avenue, North Reclamation Area, Cebu City, Cebu, フィリピン
【営業時間】10:00~21:00

50店舗以上のお店があるセブ「SMモール」

SMモールのノースウイングとサウスウイングに分かれた店内は、とにかく広く、店舗数は500店以上。

レストラン、カフェ、スーパー、デパートのほか、映画館やボウリング場まで入っている巨大な商業施設です。

セブのショッピングモール「SMモール」の内部

入り口は、毎回厳重なセキュリティ・チェックが行われます。警備員2人態勢で、カバンの中をのぞき込んだり、ボディチェックをされます。

建物中央を占める直営デパート「SM STORE」では、衣料品やカバン、日用品などが販売されています。

そして、お土産物を購入するには、地下一階のSMスーパーマーケットがおすすめ。

例えば、セブ産のドライマンゴーは1袋95ペソ(約200円)、バージンココナッツオイルの石けんは1個95ペソ(約200円)、美白効果のあるパパイヤ石けんは3個パックで67ペソ(約140円)と割安なので、ばらまき用のお土産にぴったりです。

また、海外ブランド店も多く出店しており、「H&M」、「Forever21」、「ユニクロ」など日本でもおなじみの店もSMモールに出店しています。

セブを代表する土産ショップ「KULTURA(カルトゥラ)」も入っています。ウエディングドレスのようなフィリピンの民族衣装、カラフルな水着、ビーチウエア、お土産物の定番のTシャツやキーホルダー、マグカップなどもそろっています。見ているだけでも楽しめます。

セブのショッピングモール「SMモール」で買えるお土産

麦わら帽子150ペソ(約320円)とショッキングピンクの手編みバッグ300ペソ(約630円)をお土産に購入。どちらも天然素材だけに、軽くて涼しげです。


セブ「SMモール」で食べられる大人気スイーツ「ハロハロ」

フィリピンの国民的デザートといえば「ハロハロ」。

事前にハロハロの美味しいお店をホテルスタッフに尋ねたところ、「アイスキャッスルが一番」という答えが返ってきました。「アイスキャッスル」はSMモール内にもお店があります。

SMモール内でハロハロが食べられる「アイスキャッスル」

「ハロハロ」とは、ココナッツミルクをかけたかき氷の上に、マンゴー、カラフルなゼリー、アイスクリーム、ウベジャム(紫芋)、カスタードプリン、タピオカ、バナナ、煮豆などが入ったセブっ子にも大人気の国民的デザート。

日本人の味覚にもよく合います。スイーツ好きにはたまりません。

色鮮やかでインスタ映えするスイーツで、「ハロハロ」とはタガログ語で「混ぜる」という意味です。スプーンで混ぜ混ぜして食べます。

お昼を過ぎた時間に「アイスキャッスル」に行くと、お客さんが1組しかいませんでした。

ハロハロに入るアイスクリームはバニラ、マンゴー、ストロベリー、チョコレート、ウベ(紫芋)の5種類の中から選べます。

無難なバニラを選択し、一番小さいサイズ85ペソ(約180円)を注文。

SMモール内で食べられるハロハロ

スイートコーンが入っていてびっくりです。白い棒みたいなのは、練乳を固めたもの。紫色のドロッとしたものは、ウベジャム。コーンフレークまでふりかけられています。

かき混ぜると、ものすごい色になりましたが、いろんな食感が楽しめるし、味も抜群に美味しい。

一年中暑いセブ島には、美味しいスイーツのお店がたくさんありますが、SMモールの「ハロハロ」も食べる価値ありですよ。

セブのショッピングモール「SMモール」まとめ

セブ島最大の巨大ショッピングモール「SMモール」の店舗数はなんと500店以上。レストラン、カフェ、スーパー、デパートのほか、映画館やボウリング場まであります。

大きすぎて、自分が今どこにいるのか、分からなくなるほどです。

高級志向のアラヤモールに対して、SMモールは良心的価格のお店ばかり。

ドライフルーツやパパイヤ石けんといったセブのお土産品を安く購入したい方はぜひ足を運んでください。

店内はいつも人でごった返していて、セブの勢いのすごさを感じることができます。

SMモールではセブで大人気のデザート「ハロハロ」が食べられる「アイスキャッスル」も入っています。

スイーツ好きだけでなくても、是非とも食べたいデザートです。

SMモールとハロハロをぜひ楽しんでみてください。

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