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萩で唯一!山口名物「瓦そば」が食べれる店「橙々亭」!

山口県の名物としてテレビや雑誌でも取り上げられる「瓦そば」。

「瓦そば」は山口県でも特に下関市豊浦町発祥の名物として、知られています。

せっかく山口に来たんだから食べたいと思いませんか?

ショッティ
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下関市の名物なのに萩で食べれるの?

萩市でも実は瓦そばが食べられるところがあるんです。

ただし、僕が調べた限りでは一店舗だけ。

今回は萩で瓦そばが食べられるお店「うどん茶屋 橙々亭だいだいてい」をご紹介します。

以下の記事では、元乃隅神社以外の萩や周辺の観光スポット情報を別の記事で紹介していますので、あわせてご覧ください→萩と周辺のおすすめ観光スポット7選(歴史関連以外)

萩市の「橙々亭」で食べられる瓦そばとは

瓦そばのことを知らない方のために、瓦そばがどういうものなのかご説明しましょう。

瓦そばは山口県下関市豊浦町発祥で、熱した瓦の上に茶そばを載せ、その上に牛肉、錦糸卵、ネギ、海苔などの具材を載せた料理で、温かいめんつゆにつけて、食べます。

熱した瓦の上に茶そばを載せるので、そばが焼けて、ぱりぱりした食感が特徴です。

以下の写真は、実際に萩市にある「うどん茶屋 橙々亭(だいだいてい)」で食べた瓦そば(写真は二人前)。

瓦そばの料金は1000円(税別)です。

萩で唯一「瓦そば」が食べれる店【山口名物「瓦そば」】1

パリパリの食感で、口の中に入れると、そばの香ばしい香りが広がります。

茶そばとつゆは相性が良く、とても美味しいです。

お好みでつゆにもみじおろしを入れたり、レモンを入れても美味しくいただけます。

ボリュームたっぷりですが、そばなのでぺろっと食べることができます。

ショッティ
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萩市でも本格的な瓦そばがいただけるんです。

萩市のうどん茶屋 橙々亭

うどん茶屋「橙々亭」は道の駅「萩往還」の中にあります。

萩往還は「橙々亭」のほかにおみやげ屋、野菜の直売り所などもあり、観光客だけでなく、地元の方も多くいらっしゃいます。

道の駅なので、町中からは少し外れた場所にあります。

道中はアップダウンも激しいですし、駐車場もありますので、車で行かれるといいと思います。

外観と店内はこんな感じ。
席数はけっこうありますが、僕が訪問した土曜日は14時くらいでもお客さんがいっぱいで、20分ほど入店を待ちました。

萩で唯一「瓦そば」が食べれる店【山口名物「瓦そば」】2

萩で唯一「瓦そば」が食べれる店【山口名物「瓦そば」】3うどん茶屋 橙々亭HPより引用

もちろん瓦そば以外にも肉うどん(550円)、てんぷらうどん(600円)、ウニめし(680円)、萩むつみ豚ロースかつ定食(1,280円)など豊富なメニューがあります。

うどん茶屋 橙々亭

住所:〒758-0061 山口県萩市大字椿字鹿背ヶ坂1258
電話:0838-25-0543
営業時間:11:00~17:00
定休日:なし
駐車場:道の駅の駐車場あり。
備考:禁煙、クレジットカード不可


萩市で唯一、瓦そばが食べられる「うどん茶屋 橙々亭」まとめ

萩で瓦そばが食べられるお店が「うどん茶屋 橙々亭だいだいてい」です。

本格的な瓦そばでパリパリの食感がくせになりますよ。ボリュームがありますが、ぺろっと食べられる軽さです。

山口県名物「瓦そば」を萩で食べたくなった人は、一度ご賞味あれ。

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