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萩で唯一「瓦そば」が食べれる店【山口名物「瓦そば」】

山口県の名物としてテレビや雑誌でも取り上げられる「瓦そば」。
星野源、ガッキーのドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で出てるのを見て、知った方も多いと思います。

「瓦そば」は山口県でも特に下関市豊浦町発祥のの名物として、知られています。
せっかく山口に来たんだから食べたいと思いませんか?

萩市でも実は瓦そばが食べれるところがあるんです。
ただし、僕が調べた限りでは一店舗だけです。
今回は萩で瓦そばが食べれるお店「うどん茶屋 橙々亭(だいだいてい)」をご紹介します。

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萩で唯一「瓦そば」が食べれる店【山口名物「瓦そば」】

山口名物の「瓦そば」を萩で唯一、食べることができるお店を詳しく紹介していきます。

瓦そばとは

瓦そばのことを知らない方のために瓦そばがどんなものなのかご説明します。

瓦そばは山口県下関市豊浦町発祥で、熱した瓦の上に茶そばを載せ、その上に牛肉、錦糸卵、ネギ、海苔などの具材を載せた料理で、温かいめんつゆで食べます。

熱した瓦の上に茶そばを載せるので、そばが焼けて、ぱりぱりした食感が味わえます。

以下の写真が実際に「うどん茶屋 橙々亭(だいだいてい)」で食べた瓦そばです。
めんつゆに入れるもみじおろし、レモンも付いています。

萩で唯一「瓦そば」が食べれる店【山口名物「瓦そば」】1

うどん茶屋 橙々亭

うどん茶屋「橙々亭」は道の駅「萩往還」の中にあります。
萩往還は「橙々亭」のほかにおみやげ屋、野菜の直売り所などもあり、観光客だけでなく、地元の方も多くいらっしゃいます。

道の駅なので、町中からは少し外れた場所にあります。
道中はアップダウンも激しいですし、駐車場もありますので、車で行かれるといいと思います。

 

外観と店内はこんな感じ。
席数はけっこうありますが、僕が訪問した土曜日は14時くらいでもお客さんがいっぱいで、20分ほど入店を待ちました。

萩で唯一「瓦そば」が食べれる店【山口名物「瓦そば」】2

萩で唯一「瓦そば」が食べれる店【山口名物「瓦そば」】3うどん茶屋 橙々亭HPより引用

 

うどん茶屋 橙々亭の「瓦そば」は1,000円(税別)です。

パリパリの食感で、口の中に入れると、そばの香ばしい香りが広がります。
茶そばとつゆは相性が良く、とても美味しいです。
お好みでつゆにもみじおろしを入れたり、レモンを入れても美味しくいただけます。

ボリュームたっぷり(写真は二人前)ですが、そばなのでぺろっと食べることができます。

萩で唯一「瓦そば」が食べれる店【山口名物「瓦そば」】4

もちろん瓦そば以外にも肉うどん(550円)、てんぷらうどん(600円)、ウニめし(680円)、萩むつみ豚ロースかつ定食(1,280円)など豊富なメニューがあります。

 

うどん茶屋 橙々亭

住所:〒758-0061 山口県萩市大字椿字鹿背ヶ坂1258
電話:0838-25-0543
営業時間:11:00~17:00
定休日:なし
駐車場:道の駅の駐車場あり。
備考:禁煙、クレジットカード不可

おわりに

いかがでしたでしょうか?
萩で瓦そばを提供されているお店は僕の調べた限りではここだけでした。
山口県名物「瓦そば」。一度ご賞味あれ。

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