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タイ旅行

ピピ島の玄関口のフェリー乗り場「トンサイ・ベイ」の楽しみ方

プーケットから船で約2時間で行けるる「ピピ島」。ピピ島の周りはサンゴ礁や美しいエメラルドグリーンの海に囲まれており、まさに秘島と言えます。

ピピ島の中心地「ピピドン島」には玄関口のフェリー乗り場「トンサイ・ベイ」があります。

ショッティ
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トンサイ・ベイはピピ島を訪れる人が最初に訪れる場所だよ。

今回はピピ島を訪れる人が必ず通るおすすめスポット「トンサイ・ベイ」の楽しみ方や行き方をご紹介します。

ショッティ
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プーケットを訪れたなら、ついでにピピ島のトンサイ・ベイを観光してみてね!

トンサイ・ベイとはどんなところ?

「トンサイ・ベイ」とは、ピピ諸島の中でも中心の島であるピピ・ドン島にあり、ピピ島の玄関口とも言われているフェリー乗り場のこと。

トンサイ・ベイの周辺は、自然豊かで美しいピピ島の景観とはまったく想像ができないようなピピ島で唯一の繁華街。

レストランやカフェ、お土産屋さん、ホテルなどがあり、多くの観光客でにぎわっています。セブンイレブンなどの大手チェーン店もあるので驚きですね。

なによりトンサイ・ベイの港の周辺は多くのおしゃれでカラフルな船が並んでとまっており、ピピ島らしくインスタ映えスポットとなっています。

ピピ島のおすすめスポット「トンサイ・ベイ」! 楽しみ方や行き方など1

トンサイ・ベイでの楽しみ方

上記でも紹介しましたように「トンサイ・ベイ」とはピピドン島のフェリー乗り場のことです。

トンサイ・ベイの周辺では以下のような4つの楽しみ方があります。

  • トンサイビーチ
  • トンサイビーチ周辺のビーチバーでパーティー
  • トンサイ・ベイからアイランドホッピングができる
  • ムエタイの観戦

トンサイビーチはトンサイ・ベイのすぐ側にある綺麗で遠浅のビーチです。

白い砂浜のビーチで、大きな石などの障害物がほとんどないので、大人だけでなく子供も安心して海水浴を楽しむことができます。

ビーチ周辺にはバックパッカーが泊まるゲストハウスや安宿などを中心とした宿泊施設も揃っているので、ビーチで遊んですぐ近くのホテルでゆっくり出来るというのもありがたいですね。

ピピ島のおすすめスポット「トンサイ・ベイ」のビーチバーで楽しむパーティー

LINEトラベルより引用

ホテルだけでなく、レストランやバー、マッサージ店、お土産屋さんなどのお店もたくさん並んでいます。

海水浴を楽しんだあとはホテルでシャワーを浴びて、ご飯を食べたり、お土産屋さんで買い物をしたりできるなど丸一日楽しめるビーチです。

トンサイビーチ沿いにはビーチバーも数店舗あり、ビーチパーティーを楽しむことができます。

それぞれの店舗でクラブミュージックを流しており、多くの観光客で毎晩盛り上がりを見せています。

ナイトクラブのような室内ではなく、屋外で音楽を流しているので、ビーチの砂浜で踊りながらお酒を飲むことが可能です。非常に開放感があって楽しめますよ。

ピピ島のおすすめスポット「トンサイ・ベイ」のビーチバーで楽しむパーティー2

LINEトラベルより引用

なかなか日本で味わえない雰囲気なので是非トンサイ・ベイに行かれた際は行ってみてください。

ビーチパーティをしているお店とホテルが近すぎると、音楽がうるさくて眠れないことも。ゆっくり寝たいならビーチ沿いのホテルはやめましょう。

また、トンサイ・ベイから行くアイランドホッピングも人気のアクティビティです。アイランドホッピングとは、簡単に言うと離島巡りのこと。

トンサイ・ベイは様々な島への発着地となっており、プーケットの本島、ピピ諸島の島々、クラビヤランタ島などへの船が出ており、アイランドホッピングツアーなどもあります。

お時間に余裕があり、トンサイ・ベイの周辺だけでなく、色んな島を巡ってみたいという方はアイランドホッピングツアーに参加してみるのもおすすめ。

ショッティ
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お金を掛けずに楽しむことはできないの?

お金を掛けずにトンサイ・ベイを楽しむこともできます。ムエタイの観戦です。

ムエタイとはタイ発祥の格闘技の一つ。タイの国技に指定されています。

トンサイビーチの中には、ムエタイの競技場があり、無料で観戦することができるのでおすすめです。

バンコクで観戦するとなると、約6000円ほどかかるので、トンサイビーチで見るのはお得ですし、旅の思い出として見に行くのもいいでしょう。

プーケットからトンサイ・ベイへの行き方

プーケットからトンサイ•ベイへ行くには、プーケットのラサダ港から出ているフェリーかスピードボートに乗ります。

フェリーは料金が安く、売店やトイレもあり快適に過ごせますが、2時間ほどかかります。

フェリーは世界最大のフェリー予約サイト「Direct Ferries」世界最大のフェリー予約サイト「Direct Ferries」でも予約できます(片道2,000円、往復4,000円くらいから)が、往復の場合はJTBでフェリーを予約した方が料金がお得です。JTBの方が安心感もありますよね。

スピードボートは料金が高いうえに揺れが激しく、あまり乗り心地が良くないですが、1時間ほどで行くことが可能です。

料金は片道3,200円、往復6,100円くらいから。フェリーよりだいぶ高めです。

また、スピードボートは本数が少ないです。詳しくはプーケット旅行センターのHPをご覧ください。

それぞれメリットとデメリットがあるのでどちらかを選んでいただくことになりますが、時間がある方にはゆっくり船旅を味わえるフェリーがおすすめ。

トンサイ•ベイに着いたら入島税として、20バーツ(約70円)払わなければなりません。

ピピ島のおすすめスポット「トンサイ・ベイ」! 楽しみ方や行き方まとめ

トンサイ・ベイはピピ諸島に中心の島ピピドン島の玄関口。トンサイ・ベイの周辺は、自然豊かで美しいピピ島の景観とはまったく想像ができないようなピピ島で唯一の繁華街。

多くの観光客でにぎわうエリアで、美しいビーチの周辺にホテル、飲食店、レストランなどがあり、楽しめるスポットです。

綺麗なビーチはもちろん周辺の島へ行くアイランドホッピング、クラブミュージックを聞いて踊ることもできます。

また、無料でムエタイを楽しむことができるのでおすすめ。

是非プーケットに行かれた際は、少し足を延ばしてトンサイ・ベイのエリアに行ってみてください。