観光マニアのおすすめ旅|海外旅行・国内旅行、日常の役立ち情報を発信

ピピ島

プーケットから行くバンブー島の楽しみ方や行き方など

ここ数年急速に人気が出てきたリゾート地プーケット。

年間数千万人もの観光客が訪れるタイの人気観光地です。

中でも海の美しさとリゾート感を気軽に味わえるとあって、プーケットから行けるピピ諸島が注目を集めています。

ピピ諸島はピピドン島・ピピレイ島・モスキート島・バンブー島・ビダノック島・ビダナイ島の6つの総称です。

ショッティ
ショッティ
バンブー島は無人島。観光地化されてないので、他のピピ諸島の島やプーケットと比べて、ゆっくりするにはもってこいだよ。

今回は、ピピ諸島の6の島のうちの1つ「バンブー島」の楽しみ方や行き方を説明していきます。

以下の記事では、バンブー島以外にもピピ島のおすすめ観光スポットをご紹介していますので、合わせてご覧ください→プーケットから行く絶景「ピピ島」!おすすめ観光スポットや行き方など徹底解説!

バンブー島はどんなところ?

バンブー島は6つの島からなるピピ諸島のうちの1つです。

プーケットから行くバンブー島の楽しみ方や行き方など2

JTBより引用 

ピピドン島やピピレイ島は観光客がたくさん訪れるので観光地化されていますが、バンブー島は無人島。観光地化されておらず手付かずな自然が残っています。

まわりにはエメラルドグリーンの海が広がっていて、白い砂浜とのコントラストは見る人を魅了すること間違いなし。

手付かずな自然が残っているため、都会ではなかなか見ることがない生き物や熱帯魚と出会うことがあり、本当に自然豊かな島といった感じです。

島の中には飲み物や軽食が販売されている売店が1つだけあります。

とはいっても、商品はそこまで充実していませんし、売り切れもよくあるので、長居す場合は飲み物や食料は持参するようにしましょう。

【エリアランキング2位】ピピ島周遊ツアー(バンブー島・ピピドン島・モンキービーチ・ヴァイキングケーブ)を巡るツアーを今すぐ予約するならコチラ!<日本語ガイド/ホテル送迎/ビュッフェランチ付>

バンブー島での楽しみ方

続いて、バンブー島での楽しみ方を3つご紹介させていただきます。バンブー島の楽しみ方は以下の3つ。

  • シュノーケリング
  • ビーチを楽しむ
  • 写真撮影、動画撮影

バンブー島の海の透明度は抜群です。上記でも解説させていただいたように手付かずな自然なため全く汚れていないので、シュノーケリングにはぴったり。

プーケットから行くバンブー島の楽しみ方や行き方など3

JTBより引用

バンブー島では、多くのカラフルな熱帯魚や美しいサンゴを見ることができます。

熱帯魚と一緒に泳ぐのもなかなかできない体験なので楽しいですよ。

ツアーでバンブー島を訪れる場合は、シュノーケリングセット貸してくれることが多いですが、個人で行く場合は貸してくれるお店などがないので持参するようにしましょう。

そして、バンブー島のビーチはさらさらで白くて美しい砂浜が広がっています。

プーケットから行くバンブー島の楽しみ方や行き方など1

JTBより引用

ずっと眺めていられるぐらい素晴らしい絶景が広がっています。

まさに非日常で南国に来た!いう感じです

遠浅のビーチなので海水浴を楽しむのもいいですし、ビーチに寝転がって波の音を聞いたり、昼寝をするのもとても心地良くておすすめです。

ツアー客ぐらいしかいないので、とても静かですし、都会の喧騒けんそうを忘れることができます。

一つ注意点は赤道が近く、日差しが強いので日焼け対策も重要です。

木々がたくさんあり、日陰になっているところもあるので、定期的に休憩するようにしましょう。

また、バンブー島は絶景が広がっており、写真撮影にはもってこいのスポットです。まさにインスタ映えスポットですね。

スマホやカメラで撮影したり、さらに水中カメラやドローンなど動画撮影すると、バンブー島の美しさをよりいろんな角度で味わうことができます。

カメラなど撮影できるものを持って行けばより楽しむことができます。

バンブー島への行き方

基本的にバンブー島への行き方は以下の2パターンです。

  • ピピドン島からロングテールボートを予約して個人的に行く
  • プーケットもしくはピピドン島からツアーに参加する

ピピドン島のトンサイ・ベイからロングテールボートに乗ることができます。トンサイ・ベイ付近には多くのロングテールボートが停まっており、運転手が待っているので、値段交渉していくからボートに乗ります。

価格は時期によりますが、約400バーツ~です。

あまり人数は乗れないですが、友達同士やバンブー島へ行かれる方がいたら乗りあっていくと、料金も安くなっていいですよ。

約1時間~1時間半ほどかかるので、少し長旅になります。綺麗な景色を眺めながら行けますが、ボートが小さい分揺れるので船酔いしやすい方はあまりおすすめできません。

船酔いしやすい方におすすめなのが、ツアーに参加する方法です。プーケットもしくはトンサイ・ベイからツアーがたくさん出ています。

【エリアランキング2位】ピピ島周遊ツアー(バンブー島・ピピドン島・モンキービーチ・ヴァイキングケーブ)を巡るツアーを今すぐ予約するならコチラ!<日本語ガイド/ホテル送迎/ビュッフェランチ付>

ピピドン島、モンキービーチ、ピピレイ島、バンブー島、マヤベイなどを巡るツアーが多いです。

いろんなスポットを巡る分バンブー島での時間は短いので、長くじっくり味わいたい方はロングテールボートで個人的に行かれた方がいいと思います。

基本、前日予約が必須ですが、当日やっているツアーもないことはないので、港付近で現地の人に聞いてみるのもありです。

価格はツアーにもよりますが1200バーツ~になります。

プーケットから行くバンブー島の楽しみ方や行き方まとめ

今回はプーケットから行けるピピ諸島の1つバンブー島について説明しました。

バンブー島は、言ってしまえば何もない島ですが、それがまた良いところですし、何もしない贅沢を味わうことができます。

ぜひ日々の疲れをいやしにバンブー島を訪れてみてはいかがでしょうか。

プーケットやピピドン島から簡単に行くことができるので、やることがなくなった人にもおすすめです。

【エリアランキング2位】ピピ島周遊ツアー(バンブー島・ピピドン島・モンキービーチ・ヴァイキングケーブ)を巡るツアーを今すぐ予約するならコチラ!<日本語ガイド/ホテル送迎/ビュッフェランチ付>