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プノンペンの観光おすすめ【おさえとくべきスポットまとめ】

プノンペンの観光おすすめ【おさえとくべきスポットまとめ】1


カンボジアの首都プノンペン。
日本からアンコールワットに行くときに多くの方が訪れる都市です。

カンボジアはアンコールワットのあるシェムリアップの観光スポットは有名ですが、プノンペンの観光スポットはご存じでない方も多いと思います。

そこで、実際にプノンペンを観光してきた僕が、プノンペンのおさえとくべき観光スポットをご紹介します。
プノンペンに行かれる方は参考にしてみてください。

【貸切】プノンペンの見どころ満載!市内観光とセントラル・マーケット 1日チャーターツアー<プノンペン発>

プノンペンの観光おすすめ【おさえとくべきスポットまとめ】

たくさんの仏教寺院とフランス統治時代の面影が残る洋館が建ちならぶプノンペン。
カンボジアの首都で、人口は約169万人。カンボジアの政治・経済の中心地です。

そんなプノンペンのおすすめ観光スポットをまとめて紹介してきます。

キリングフィールド&トゥールスレン博物館

キリングフィールドとトゥールスレンをなしにはカンボジアは語れません。
この二つはカンボジアの負の歴史。

ポル・ポト政権時代(1975年4月~1978年12月)に何もしてない人々が捕らえられた刑務所がトゥールスレン刑務所(現在のトゥールスレン博物館)。

そして、その人々が大量虐殺された場所がキリングフィールドです。
かなりえぐい話なので、苦手な方はやめたほうがいいかもしれません。

詳しくはこちらの記事に書いてます。

プノンペンのキリングフィールド&トゥールスレン観光
プノンペンのキリングフィールド&トゥールスレン観光カンボジアにはポル・ポト政権時代に何もしてないのに刑務所に捕らえられたり、大量虐殺されたりといった悲しい負の歴史があります。 恥ず...

王宮&シルバーパゴダ

1886年にノロドム王がプノンペンへ遷都したときにこの王宮を築きました。

シルバーパゴダとは王宮の隣にある寺です。
王宮は現在も使用中のため、庭には入れますが、建物内には入場できません。
シルバーパゴダは入場可能です。

プノンペンの観光おすすめ【おさえとくべきスポットまとめ】1

しかしながら、ひざが見える短パンやスカート、タンクトップ、ノースリーブ等露出の多い服装では入場できません。
大きなバッグの持ち込みもできません。
また、シルバーパゴダは土足厳禁。中の写真撮影も禁止です。

入場時間: 8:00~11:00、14:00~17:00

入場料:UD6.25ドル(王宮とシルバーパゴダ共通)

独立記念塔

1953年11月9日にフランスからの完全独立を達成した記念に1958年に建てられた塔です。
毎年11月9日の独立記念日に式典が執り行われます。

シアヌーク通りとノロドム通りという大きな通りの交わるところにあるので、遠目からでもすぐわかります。

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入場はできないので、周りから見ることになります。
カンボジアの通貨100リエル札には独立記念塔が描かれています。

ワット・プノン

ワット・プノンとは「丘の上の寺」という意味。小高い丘の上にあります。

伝説では、14世紀末にいたペン夫人がメコン川に流れ着いた流木の中に仏像を発見。
それをまつるために建てたのがワット・プノンです。
その丘はペン夫人にちなんで、「プノン・ペン(ペン夫人の丘)」と呼ばれるようになりました。
これがプノンペンの町の由来になったと言われています。

周辺は夕方以降は治安が悪いので、気を付けましょう。

入場時間: 8:00~11:00、14:00~17:00

入場料:UD1ドル

セントラルマーケット

セントラルマーケットは現地の人には「プサー・トゥメイ(新市場)」と呼ばれています。
中央にドーム型の建物があり、宝石や貴金属店が多く入ってます。
ここには両替できるお店もあったので、両替してない方でも安心して買い物できます。

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ドーム型の建物の周りにも食料品、雑貨、衣料品などたくさんのお店が入ってます。
靴屋でめっちゃ値切ったらVANSのスリッポンをUS20ドルでいいよとのこと。w
見た目じゃわかりませんが安すぎて、怪しすぎるので結局買うのはやめておきました。w
散々試着して、買わなかったので、おばちゃんはめっちゃ怒ってましたが・・・

入場時間: 7:00~17:00

時間はお店によって、異なりますので気を付けましょう。

シソワット・キー

トレンサップ川沿いの通りの名前が「シソワット・キー」です。

シェムリアップに行くフェリーターミナルもあります。
フェリーでシェムリアップからプノンペンへ移動してみましたので、フェリー移動してみたい方は参考にしてみてください。

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友好の証?日本を含むいろいろな国の国旗が掲げられています。
景色はキレイなのですが、川の水は汚いです。

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オープンテラスのカフェやレストラン、ホテル、マッサージ屋などが建ち並んでいます。
外国人も多いので、トゥクトゥクやバイクタクシーも非常に多いです。
数メートル歩くごとに声を掛けられます。

東南アジアの料理があまり好きでない方にはぴったりのインド料理屋もありました。
カレーとナンにタンドリーチキン、ビールも一杯飲んで、US8ドルくらいやったと思います。
「大坂屋」という名前の日本レストラン?もありましたよ。

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シソワット・キー周辺の夜(治安・クラブ)

夜のシソワット・キーは涼しく、夜景もキレイです。

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川沿いのベンチや地べたに座ってる人も多くいます。
僕も一人で座ってたら、オネエの方に声を掛けられました。w

クメール語ですかね?英語も通じませんでしたが、しつこく誘われました。
移動してもついてくるし、結局30分くらいつきまとわれました。w
夜のシソワット・キー周辺に行かれる場合は気を付けた方がいいかもしれません・・・

シソワット・キーの北側の旅行会社やバス会社が多く集まる前にある公園では週末はナイトマーケットも開催されます。
周辺の道路は人が多すぎてカオス状態です。

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ナイトマーケットの様子です。
イスに座って、飲み食いできるお店もありますが、シートに座って飲み食いする若者も多くいました。
カンボジアではポピュラーなのでしょうか。

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その後、シソワット・キー沿いのクラブに行ってみました。
後ろにはテーブルがあり、前に行くとステージとダンスホールがあります。
外国人は全然見かけず。ほとんどが現地の若者でした。

プノンペンの観光おすすめ【おさえとくべきスポットまとめ】9プノンペンの観光おすすめ【おさえとくべきスポットまとめ】10

US20ドルで、二杯分のドリンクチケットがついてきました。
なかなか盛り上がってはいましたので、興味のある方は行ってみてください。

おわりに

プノンペンは通過点にされがちですが、観光するところもいろいろあります。
せっかく立ち寄ったのであれば、プノンペン観光を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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