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日帰りもできるビンタン島おすすめ観光4選【シンガポールから行くリゾート】

シンガポールから気軽に行けるビンタン島。フェリーで片道一時間ほどで行くことができるので、日帰りでマリンアクティビティやゴルフを楽しむ人も多く訪れるリゾートです。

シンガポールでの買い物や都会を楽しみつくして、これ以上やることがないという方はビンタン島の自然を満喫しに観光に行ってみてはいかがでしょうか。

ビンタン島ではゆっくりとした時間が流れており、シンガポールにはないリゾート独特の雰囲気もただよっています。

今回は、シンガポールから日帰りで行けるビンタン島観光3選を紹介します。

以下の記事では、シンガポールの観光スポットを紹介していますので、合わせてご覧ください→シンガポールの観光スポット6選!ここだけは絶対おさえておけば大丈夫!

シンガポールから日帰りで行くビンタン島おすすめ観光4選

それでは、シンガポールから日帰りで行くビンタン島のおすすめ観光4選をご紹介していきます。

シンガポールからフェリーでリゾート「ビンタン島」へ行く方法

シンガポールからビンタン島へはフェリーで行くことができます。

ビンタン島はシンガポールではなく、インドネシアですがフェリーで1~2時間ほどで簡単に行くことができるんです。

シンガポールからビンタンへの航路は3つありますが、「ビンタンラグーンリゾート」か「バンダル・ベンタン・テラニ」へ行くルートが観光客には一般的です。

フェリーの便数は3つの航路をあわせて、平日は1日6本ほど、土日は1日8本ほど運航しています。フェリーの料金は、エコノミークラスの往復でだいたい4,000円から7,000円くらいです。

以下の記事では、フェリーの金額やチケットの購入方法などを詳しく書いてますのでぜひご覧ください→シンガポールからフェリーでリゾート「ビンタン島」へ行く方法

シンガポールから行くビンタン島のトリコラビーチ!透明度は?

ビンタン島にはたくさんのビーチがありますが、なかでも一番有名でおすすめなのが「トリコラビーチ」です。

シンガポールから近いにもかかわらず、ビーチは抜群に美しいです。地元の人から、外国人観光客まで多くの人達を魅了しています。

乾季(4~10月)と雨季(11月~3月)はに分かれますが、雨季でもスコールが一日一回降る程度なので一年中がベストシーズン。

以下の記事では、ビンタン島のトリコラビーチをより詳しくご紹介していますので、合わせてご覧ください→シンガポールから行くビンタン島のトリコラビーチ!透明度は?

ビンタン島おすすめホテル「ニルワナビーチクラブ」

ビンタン島のおすすめホテルは「ニルワナビーチクラブ」。ニルワナリゾートには、ビーチクラブの他にもホテルやヴィラなど5つもの宿泊施設があります。

サンデッキの付いたお部屋はウッドフロアで、ダブルとツインが選べます。いかにもアジアリゾートといった内装です。

ビーチクラブの部屋は最近の改装によって、家具も新しくなっており、潔癖に。女性でも安心して泊まれるようになっています。

部屋の中にベッド、トイレ、シャワー、クーラー、バスルームなどの装備がありますが、キッチンがありませんのでご注意を。

また、ニルワナビーチクラブはビンタン島でも1、2を争うほど数多くのアクティビティを提供されています(マリンアクティビティだけでなく、陸上のアクティビティもたくさん)。

以下の記事では、ニルワナビーチクラブをより詳しく紹介していますすので、合わせてご覧ください→ビンタン島おすすめホテル「ニルワナビーチクラブ」!マリンアクティビティを楽しむならここ!

ビンタン島で楽しめるアクティビティ

ビンタン島では、マリンスポーツやマングローブツアー、ゴルフ、他にも様々なアクティビティを楽しめます。

ビンタン島へはシンガポールから「アクティビティのツアーに参加して行く」、もしくは「自身でビンタン島まで行って、現地でアクティビティを申し込む」の二つの方法があります。

アクティビティツアーで行くほうが簡単ですが、自由度が少なくなるのと料金が高くなります。

以下の記事ではビンタン島で楽しめる様々なアクティビティをご紹介していますので、合わせてご覧ください→ビンタン島で楽しめるアクティビティ【シンガポールから日帰り可】

シンガポールから日帰り観光もできるビンタン島まとめ

今回は、日帰り観光もできるビンタン島をまとめてご紹介しました。

シンガポールの都会の雰囲気もいいですが、ビンタン島の大自然とゆっくりした雰囲気もいいですよ。

日帰りでも十分楽しめますが、一泊二日あればよりビンタン島を満喫できるでしょう。

お時間あったらぜひビンタン島へ行ってみてください。