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アユタヤ

アユタヤ観光でトゥクトゥクをチャーターする方法【相場料金や値下げのやり方も】

タイにある世界文化遺産の古い都「アユタヤ」。

大きな都市ではないですが、東西約4km、南北約3kmほどの広さがあります。

アユタヤの遺跡は西側に多く集まっていますが、主要な遺跡を回るだけでも、徒歩や自転車では大変ですし、一日かけても回りきるのは難しいです。

また、年間の平均気温は30℃を超えており、体力的にもキツいでしょう。

そこで、アユタヤ観光の移動におすすめなのが「トゥクトゥク」

トゥクトゥクとは「荷台付きの三輪タクシー」で荷台に乗車する乗り物。

タイではポピュラーな乗り物で、タクシーのように好きな目的地へと連れてってくれます。

ショッティ
ショッティ
実際にアユタヤでトゥクトゥクをチャーターして遺跡観光をしてきたよ

今回は、アユタヤ観光で必須なトゥクトゥクのチャーター方法や料金や相場料金、値下げ方法などを詳しくご説明します。

本記事はこんな人におすすめ

・アユタヤで楽に観光したい

・アユタヤでの移動方法に迷っている

・効率良く遺跡をまわりたい

・トゥクトゥクをチャーターしてみたいけど、どうすればいいのかよくわからない

アユタヤ観光でトゥクトゥクをチャーターする方法【相場料金や値下げのやり方も】

それでは、アユタヤ観光でトゥクトゥクをチャーターする方法や相場料金、値下げの方法について詳しく説明していきます。

アユタヤ観光に「トゥクトゥク」がおすすめな理由

アユタヤを観光するのには「トゥクトゥク」がおすすめです。

以下の画像の右の赤丸が「アユタヤ駅」で、左の大きく赤で囲んだところがアユタヤの中心部で、東西約4km、南北約3kmほどのコンパクトな都市です。

【アユタヤマップ】駅と中心部

赤で囲んだ枠の外にも遺跡はありますが、大半は赤枠の西側に遺跡が集まっています。

自転車で回れないことはありませんが、アユタヤの年間平均気温は30℃を超えており、非常に暑いので、体力があり余っている方以外には自転車はおすすめできません。

また、道や看板の読み方などわからない土地で自転車で回るのは大変ですし、時間が多く掛かってしまいます。

遺跡を観光する時間が減ってしまっては元も子もないです。

そこで、アユタヤ観光におすすめなのが「トゥクトゥク」です。荷台付きの三輪タクシーです。

アユタヤ観光におすすめなトゥクトゥク

トゥクトゥクは屋根付きの荷台に乗ります。吹き抜けになっており、クーラーはありませんが、暑いアユタヤにおいても爽やかな風を感じることができます。

料金は後ほど詳しくご説明しますが、タクシーの1/2ほどの料金で、1日中チャーターできるのでおすすめ。

チャーターなので、遺跡だけでなく、水上マーケットや象乗りができる場所、ランチ、セブンイレブンなど好きな時に好きなところへ連れてってもらえます。

アユタヤ観光にトゥクトゥクチャーターがおすすめな理由

・自転車では観光時間が減ってしまう&道に迷ってしまう可能性がある。

・タクシーに比べて、料金が安い

トゥクトゥクをチャーターできる場所

アユタヤでは「アユタヤ駅」や「ロットゥー(乗り合いバス)の発着場」で、トゥクトゥクをチャーターすることができます。

アユタヤ駅を降りると、すぐにトゥクトゥクのドライバーが声をかけてくるので、迷うことはありません。w

電車でバンコクからアユタヤまでの行き方がわからない方は以下の記事をごらんください。

バンコクからアユタヤへ鉄道で行く方法
【2020年版】バンコクからアユタヤへ電車で行く方法世界文化遺産に登録されているタイの古い都「アユタヤ」はバンコクから気軽に行ける世界遺産として、人気があります。 アユタヤは町のいた...

トゥクトゥクをチャーターしたいなら、昼までにアユタヤに到着しよう

トゥクトゥクをチャーターする人はとても多いです。

昼を過ぎたり、あまりに遅い時間にアユタヤに到着すると、トゥクトゥクが出払っていて、チャーターできない可能性もあるので気を付けましょう。

午前中にアユタヤに着くようにいくのが無難です。

夕方になると、チャーターを終了したトゥクトゥクがまた戻ってきますので、再びトゥクトゥクをチャーターすることができるようになります。

アユタヤでのトゥクトゥクのチャーター料金相場と値下げ方法(2020年)

トゥクトゥクにはワンウェイ(通常のタクシーのように片道乗車)とチャーターの二通りの乗り方がありますが、遺跡を見学した後にトゥクトゥクをひろえる保証はありませんので、アユタヤ観光ではチャーターをする人がほとんどです。

アユタヤ駅を降りて、トゥクトゥクのドライバーと交渉をします。

駅前のトゥクトゥク乗り場には、一時間あたり300バーツ(約1,000円)の料金表の看板があり、基準の相場となります。

ただし、長時間割引などはなく、チャーターする時間によって、合計料金が変わります。

料金はトゥクトゥクに乗る前に交渉し、チャーターが終わった時にお金を支払います。

「一時間あたり300バーツ」が基本の料金ですが、ドライバーとの交渉によって、料金は変わります。

僕の場合は最初は「6時間チャーターするから、1000バーツにして」と無茶な交渉をしてましたが、最終的には1時間当たり200バーツの「6時間1200バーツ(約4,200円)」で交渉がまとまりました

以下が交渉の一部始終です。

僕「トゥクトゥク乗せて」
ド「何時間乗りたい?一時間300バーツだよ」
僕「6時間乗るから、1000バーツにして」
ド「ムリ。この料金表見て」←ここで看板の料金表を見せられる」
僕「料金表はわかったけど、6時間乗るから、1000バーツにして」
ド「ムリだって。1500バーツにするから。」
僕「じゃあもういいよ。他のトゥクトゥク乗るから」←じゃあねって雰囲気を出す
ド「わかった。1200バーツでどう?」
僕「じゃあ乗るわ!」

ドライバーが全く聞き入れてくれないので、「他のトゥクトゥク乗るわ」って言ったのが交渉の決め手となりました。w

上記のようにたいていの場合は交渉によって、値下げしてもらうことができます。

交渉は英語ですが、英語が話せない人でも、数字さえわかれば交渉できますので、ぜひ交渉してみてください。

最終的には仲良くなったトゥクトゥクのドライバーと一緒に写真撮ってもらいました。

アユタヤでトゥクトゥクのドライバーと一緒に写真撮影

トゥクトゥクでアユタヤ観光して回るのに必要な時間

トゥクトゥクアユタヤを観光するのに必要な時間は以下の通りです。

  • メインの遺跡だけ・・・約4~6時間
  • 遺跡だけじゃなく、象乗りや水上マーケット、船でのリバークルーズも楽しみたい・・・約7~8時間

上記に加え、ランチをはさむ人は+約1時間。遠方の遺跡を楽しみたい人は+約2時間ほどかかると思っておいて下さい。

また、遺跡のライトアップや夕日に照らされる遺跡をご覧になりたい場合は、その時間を含めてチャーターしましょう。

トゥクトゥクをチャーターしてのアユタヤ観光【相場料金や値下げ方法も】まとめ

今回は、アユタヤ観光で必須なトゥクトゥクのチャーター方法や料金や相場料金、値下げ方法などご紹介しました。

アユタヤではトゥクトゥクをチャーターして、観光するのがおすすめ。

コンパクトな都市ですが、自転車で回るには時間が掛かるし、暑いです。

また、タクシーではトゥクトゥクの二倍の料金がかかってしまいます。

トゥクトゥクはアユタヤ駅やロットゥー乗り場でチャーターすることができます。

遅い時間になると出払ってしまうことがあるので、午前中にアユタヤに行くようにしましょう。

トゥクトゥクのチャーターは一時間あたり300バーツ(約1,000円)が基本相場ですが、交渉によって、値下げしてもらえます。

僕は実際に一時間あたり200バーツにまで下げてもらえました。交渉してみるといいでしょう。

本記事を参考にトゥクトゥクで楽しいアユタヤ観光をしてみてください。