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竹富島のおすすめダイビング体験スポット(ポイント)

竹富島は石垣島からも高速船で10分程。アクセスもよく、旅行には最適。到着すると沖縄らしい赤瓦の民家が連なる昔懐かしい風景を楽しめる場所です。

水牛車やレンタサイクル、またゆっくりと時間を過ごすのもいいけれど、竹富島でシュノーケリングやダイビングなんていかがですか。

竹富島の海の魅力はなんと言っても、400種を超える造礁サンゴが分布する広大な石西礁湖せきせいしょうこのサンゴしょうが広がる海。

そして、竹富島周辺の海は魚の種類は100種以上もいるといわれています。水中はサンゴのお花畑に、カラフルな熱帯魚達がたわむれる楽園でダイビングにおすすめのスポット(ポイント)です。

ショッティ
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竹富島はダイビングやシュノーケリングをするには最適だよ。

今回は竹富島でシュノーケルやダイビングをするおすすめスポット(ポイント)ご紹介します。

竹富島のダイビング体験スポット(ポイント)がおすすめな理由

竹富島の魅力は沖縄本島よりも気温や水温が高いことから、一年を通してダイビングを楽しむことができるというところです。

また日本一のマンタ遭遇率の高いスポット(ポイント)でシュノーケル、ダイビングができるというのも魅力の一つではないでしょうか。

竹富島のおすすめダイビング体験スポット(ポイント)で会えるマンタ

竹富島周辺のおすすめダイビングスポット(ポイント)3選

それでは、竹富島周辺のおすすめダイビングスポット(ポイント)をご紹介します。ぜひダイビングしに竹富島に行ってみてください。

初心者におすすめの「リトルクリチャーズホーム」水深10m~14m

場所は竹富島の南にあり、10m程の浅い水深に広がる一面真っ白な砂地です。小生物「スカシテンジグダイ」の群れがキラキラと輝き、美しい光景が広がります。

定番の「カクレクマノミ」にも会うことができるおすすめ水中フォトスポットです。

竹富島のおすすめダイビング体験スポット(ポイント)で会えるカクレクマノミ

「竹富島ミドルブック」水深2m~15m

場所は竹富島の南側にあり、砂地と点在する根や、浅場には大きな根があり満足度の高いポイントです。広い砂地では「ガーデンイール(ちんあなご)」も見ることができます。水深も浅く比較的穏やかな海で、初心者でも楽しめる場所です。

竹富島のおすすめダイビング体験スポット(ポイント)で会えるガーデンイール(ちんあなご)

ちょっとダイビングに慣れた人向けの「三つ石」水深5m~30m

場所はかやま島の東側にあり、日本国内最大のサンゴ礁が見られるポイントです。またハナゴイやロクセンスズメダイなど色鮮やかな魚もいます。潮通しがよいため運が良ければ、マンタと遭遇できるかもしれません。

 

竹富島のおすすめダイビング体験スポット(ポイント)で会えるハナゴイ

竹富島のダイビング・シュノーケリングに最適な時期は?

竹富島では、ダイビングやシュノーケルは季節問わず通年行っていますが、マンタに会える遭遇率が高いのは、9月~11月にかけての秋シーズンがおすすめです。

11月~12月は竹富島周辺に小さい色鮮やかな生物が豊富にいるので、写真映えすること間違いなし!

また、旅費を抑えたいという方には、5月6月が比較的安く行くことができるのでおすすめ。ただ梅雨の時期なのでスコールにご注意を。

竹富島のダイビング、シュノーケリングで必要なもの

竹富島のダイビングやシュノーケリングに必要なものは水着、タオル、日焼け止め。これだけ持っていれば簡単にシュノーケリング、ダイビングが楽しめます。

あとはガイドさんにお任せください。

竹富島までのアクセス

竹富島までの行き方は簡単!アクセス抜群!

那覇空港から石垣島まで飛行機で60分、石垣島から竹富島まで高速船10分程でいくことができます。

また東京や関西など首都都市からは石垣島までの直行便も出ているため、簡単に竹富島に行くことができます。

竹富島のおすすめダイビング体験スポット(ポイント)まとめ

竹富島ではダイビングやシュノーケリングを通年楽しめることが一番の魅力です。訪れる時期によって出会える生き物たちや、見る景色も変わり1年通して楽しめます。

また自分で用意するものも少なく、あとはガイドさんにお任せできるので初心者の方でも簡単に体験できます。

ここでしか出会えないマンタやウミガメ、キラキラの色鮮やかな魚たちと一緒に海の世界を楽しみましょう。

竹富島のおすすめダイビング体験スポット(ポイント)で会えるウミガメ
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