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【不動産屋の選び方】大手と個人経営のメリットとデメリット

賃貸のアパートやマンションなど借家を借りる際に、利用するのが不動産屋。

不動産屋は数多くあるので、どの業者を選べば良いのか分からない人も多いのではないでしょうか?

今回はこの記事で、不動産屋の選び方のコツとして、「大手と個人経営のメリットとデメリット」をご紹介します。

ショッティ
ショッティ
僕は宅建士の資格を持ってるので、記事は信頼できるよ。安心してね。
この記事はこんな人におすすめ

・不動産業者の選び方がわからない

・大手の不動産屋と個人経営の不動産屋のどちらが自分に合っているのかわからない

別の記事では、賃貸不動産の初期費用・家賃を安くする方法を紹介してますので、こちらも合わせてご覧ください。

大手でも個人経営の不動産屋でも紹介してもらえる物件に差はない

個人経営の小さな不動産屋は、駅を中心によく見かけます。

営業しているのかも分からない昔ながらな雰囲気が漂う不動産屋は、入りにくい印象を受ける人も多いと思います。

大手の不動産屋であれば安心できるイメージがあると思いますが、物件はどの業者でも「レインズ」というサイトを使用して部屋探しを行なっているので、紹介される物件に大差はないでしょう。

不動産屋として、「レインズ」を使わない事はほとんどありません。

ショッティ
ショッティ
僕も不動産屋として、働いていたときは、専任で扱っている物件でない限りは、レインズから紹介していたよ。

他の不動産屋にはない自社しか扱えない物件(大家さんから専任で任せられている物件)が多くある場合は、話は別ですが、部屋探しにおいて基本的に物件には大差がないということを覚えておきましょう

部屋を決める際には、大手か個人経営かではなく、業者の接客態度で選ぶといいです。内覧や申込の対応、質問などの受け答えなども含めて判断しましょう。

大手の不動産屋のメリット1「新しい物件や広範囲で物件を探せる」

大手の不動産屋は、取り扱う物件が多い事から新しい物件に出会えるメリットが挙げられます。

物件の情報に関してはさきほどもお話ししたように、レインズを使うので変わりませんが、大手の方が情報が早く、早く取り扱える事が多い点で、有利になると考えられます。

また、営業所が地方にある大手の不動産屋は、周辺の地域だけでなく、広範囲で物件を見つけることができます。

住みたい最寄り駅や地域が決まってない場合には、大手で探す方が、多くの物件を見つけられるでしょう。

大手の不動産屋のメリット2「お得なキャンペーンや初期費用の分割払い」

大手の不動産屋は、提携サービスが利用できるメリットも。Tポイントや不動産屋ごとのポイントサービスなど、借主が得するサービスが充実しています。

キャンペーン期間内に賃貸の契約をすると、プレゼントやキャッシュバックがあったりとお得感があります。

ショッティ
ショッティ
急ぎで引越しする必要がなければ、キャンペーン時期を見計らって、賃貸契約をするといいね。

また、大手の不動産屋では、分割払いやクレジット決済に対応しているケースもあります。

賃貸契約で必要な初期費用は、前賃料以外にも敷金や礼金など約5ヶ月分が必要。必要経費がかかる部屋探しにおいて、分割払いが出来る事は大きな魅力と言えるでしょう。

引っ越しは賃貸諸経費だけでなく、引っ越し代や家具家電購入費用も必要です。なるべく初期費用を分散できる事は嬉しいポイント。

大手の不動産屋のデメリット「不必要に感じる費用がかかる場合がある」

大手の不動産屋のデメリットとして、余計な費用がかかるケースがあることが挙げられます。

初期費用は敷金や礼金、鍵交換費用が一般的ではありますが、業者によってはあまり必要ないであろう費用がかかる場合があります。

クラブ入会金や24時間サポートなどが、あまり必要でないであろう費用にあたります。

緊急時にいつでも対応できるサポートなのですが、初期費用としてかかる場合や賃料とは別に月額でかかることが多いです。

トラブルがあればいつでも連絡できるサポートで、余計な費用がかかる事から必要ないと考える人も多いことでしょう。

なぜなら、平日の昼間であれば、管理会社に連絡すれば済むことだからです。大手の不動産業者ほど不要な費用がかかるケースがあります。

2019年3月に始まったインド大手ホテルチェーン「OYO」の新しい賃貸サービス「OYO LIFE」なら初期費用がいらないのでおすすめ。

さらに、家具家電付き。訪問いらずで、オンラインで契約を完了することもできます。がっちりマンデー、日経新聞などで取り上げられました。

オンラインで契約完了。初期費用0(礼金・敷金・仲手・その他手数料全てゼロ円)。家具家電・Wifi完備 水道光熱費込みの賃貸サービス「OYO LIFE」

個人経営の不動産屋のメリット「融通が利きやすい」

部屋探しにおいて、賃料は多くの人が気になるポイントと言えるでしょう。誰もがなるべく安く部屋を借りたいと思うものです。

1000円賃料が安くなれば、生活費も少なくて済みますし、契約までの間に賃料を交渉する人も多いです。

基本的に賃貸の場合には、賃料の交渉が難しいケースが多いのですが、個人経営の不動産の場合には、賃料の交渉が上手くいきやすい傾向にあります。

理由としては、個人経営の不動産屋は、周辺の大家さんとの繋がりが濃いために賃料交渉に応じる大家さんが多いのです。

賃料交渉以外にも、入居日の相談や鍵交換代の有無など、融通が利きやすいのが個人経営の不動産屋のメリットです。

個人経営の不動産業者のデメリット「大家さん側からの審査が厳しいケースも」

個人経営の不動産屋を利用する場合には、部屋探しにおいて、大家さんとのつながりを重んじている事が多いです。

つながりが強いゆえに、内覧の際に、大家さんが一緒に立ち会ったり、面接のような形で顔見せをする事もあります。

内覧時に借主の態度が悪ければ、いくら借主が部屋を気に入っていても、大家さんNGが出てしまう事も多いです。

大手に比べて、個人経営の不動産屋の方が、大家さんとの付き合いの密度が濃い事から、逆に部屋を貸してくれないケースも多いのです。

大手と個人経営の不動産屋の選び方まとめ

不動産業者は部屋を借りるのに、利用しなければいけません。大手や個人経営など、どこの不動産屋に相談すればよいのか分からない人も多いと思います。

物件はどの業者でも「レインズ」を使用して部屋探しを行なっているので、紹介される物件に大差はありません。

ただし、情報の早さや広範囲での物件探しでは、情報網のある大手の不動産屋に軍配が上がります。

また、大手には、ポイントのキャンペーンや初期費用の分割払いなどがあるメリットがあります。しかし、不必要な費用がかかってしまうなどのデメリットもあり。

個人経営の不動産屋のメリットは、周辺地域とのつながりがあるため、賃料や他の費用の交渉がしやすいことです。

デメリットはつながりのため、審査が厳しくなる可能性があること。

不動産業者選びは、上記のメリットやデメリットを考えて選ぶ事が良いでしょう。その上で、丁寧に対応してくれた業者で決める事もポイントです。

この記事を参考にして、不動産業者選びをしてみてください。

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