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洞爺湖にあるザ・レイクスイート湖の栖!まるで湖の上に浮いているようなホテルをブログで紹介

「ザ・レイクスイート湖の栖このすみか」は北海道壮瞥町そうべつちょう洞爺町とうやちょうにまたがる洞爺湖とうやこのまわりに2019年8月1日にオープンしたハイクラスなリゾートホテル。

ザ・レイクスイート湖の栖このすみかの位置する洞爺湖は、北海道3大景観のひとつでもあり、洞爺湖を含む「支笏洞爺しこつとうや国立公園」が「日本百景」や「新日本旅行地100選」」などにも選定されており、大自然に恵まれた場所です。

また、2008年に北海道洞爺湖サミットが開催された土地として、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

今回は、洞爺湖の雄大な自然を全身で感じることのできる「ザ・レイクスイート湖の栖このすみか」を当ブログで紹介します。

ショッティ
ショッティ
ホームページじゃわからないザ・レイクスイート湖の栖このすみかのことを当ブログで詳しく紹介するね。

洞爺湖との一体化を感じる「ザ・レイクスイート湖の栖」の広々としたエントランス

エントランスはそのホテルの第一印象を決める顔。

外観はもちろんのことですが、ホテルに入った瞬間に感じる空気や雰囲気の良し悪しは、これから過ごす時間の質を左右する大事な要素ですよね。

「ザ・レイクスイート湖の栖このすみか」のエントランスでは、入った瞬間から「このホテルにしてよかった」と思わせてくれる雰囲気があります

ザ・レイクスイート湖の栖(このすみか)のエントランス1

まず、ホテルの正面玄関からエントランスまでは、左右に滝が流れている回廊かいろうを通るのですが、滝の水の音が心地良く、エントランスまでの足取りは自然と遅くなりました。

そして、エントランスへ続く大きな木製の扉が開くと、そこには洞爺湖が一望できるエントランス・ホールが広がっています。

ザ・レイクスイート湖の栖(このすみか)のインフィニティ設計されたエントランス

ザ・レイクスイート湖の栖HPより引用

湖と水面が一体化しているかのように見える「インフィニティ設計」によって、ホテルと洞爺湖が繋がっているような景色に圧倒され、大きな開放感を与えてくれます。

エントランス・ホールを抜けると、ロビーのライブラリーラウンジ(営業時間15:00~18:00)ではウェルカムサービスで迎えてくれました。

ザ・レイクスイート湖の栖(このすみか)のロビーのライブラリーラウンジ

ザ・レイクスイート湖の栖HPより引用

アルコールやコーヒー、炭酸飲料などのドリンクに加え、チョコレートやナッツ類が全て無料。また、動物や自然などに関する厳選された書籍が置かれているライブラリーもあります。

一面ガラス張りで、目の前に広がる洞爺湖を眺めながらゆっくりと寛げる空間になっているので、チェックインで混み合っていても、一息つきながら優雅に待つことができます。

部屋への案内の準備が整っても、逆にもう少し居座りたい気持ちになるくらいの良質なサービスです。

「ザ・レイクスイート湖の栖」の露天風呂+テラス付きの部屋で、他にはない体験を

ザ・レイクスイート湖の栖このすみかの客室は「温泉露天風呂付テラスルーム」「温泉露天風呂付ガーデンテラスルーム」「温泉露天風呂付ユニバーサルテラスルーム」「温泉露天風呂付コーナーテラスルーム」の全4種類。全ての部屋が洞爺湖に面していて、景観をながめることができます。

今回は僕の宿泊した「温泉露天風呂付テラスルーム」を紹介します。

部屋は石タイル・漆喰の壁と木製の床、落ち着いた色の家具でモダンな雰囲気なので、上品でありながらも居心地が良い部屋です。

ザ・レイクスイート湖の栖(このすみか)の温泉露天風呂付テラスルーム

ベッドはシモンズ製マットレスを採用しているので、寝心地は抜群。標準的なアメニティはもちろんのこと、Bluetoothオーディオスピーカーも用意されており、大変過ごしやすい空間となっています。

そして、魅力的なのがインフィニティ設計のテラスからのレイクビュー。目の前に広がる洞爺湖を一望できるソファで寛ぎながら、波のない静かな景色が堪能できます。客室露天風呂からも洞爺湖の景色をながめることができます。

ザ・レイクスイート湖の栖(このすみか)の温泉露天風呂付テラスルームの露天風呂

ザ・レイクスイート湖の栖HPより引用

例えば、小さなお子様がいてホテルの露天風呂に行けなくても、十分満足できる贅沢な露天風呂です。ボタンひとつでお湯を張ることができ、いつでも新鮮な温泉に入ることが可能です。

洞爺湖ロングラン花火大会が開催されている時期(4月下旬~10月下旬頃)は、露天風呂に浸かりながら花火を眺めるという体験もすることができます。

シングルベッド2台+デイベッド1台で少々狭さを感じましたが、それ以上にクオリティの高い部屋。

どの部屋にも露天風呂とテラスがついており、各部屋間に大きなクオリティの差はなさそうなので、宿泊する人数と部屋の雰囲気に合わせて部屋を決めると良いでしょう。

まるで湖の上に浮かんでいるかのような「ザ・レイクスイート湖の栖」の露天風呂

「ザ・レイクスイート湖の栖」の露天風呂は、最上階8階にあります。露天風呂にもインフィ二ティ設計が取り入れられ、さらには湖に向かって突き出した構造となっているので、洞爺湖の上に浮いているかのようです。

ザ・レイクスイート湖の栖(このすみか)の最上階8階の露天風呂

湯船には三段の段差があり、立って入ることも可能。洞爺湖のダイナミックなパノラマ風景を眺めながら、広々として露天風呂に浸かれるという開放感を味わうことができます。

周囲に明かりがないため、晴れた日には星空を眺めることも可能で、大自然を感じられる露天風呂です。

また、「湯上りリビングテラス」が併設されており、自由にドリンクを飲みながらクールダウンすることもできますので、のぼせやすい人でも休みながら長い時間露天風呂に滞在することができるでしょう。

フィットネスジムも併設されているので、軽く汗を流してから温泉に浸かる、というのも気持ちよさそうです。

レストラン「The 洞爺」

レストランは「The洞爺」と「しんりんダイニング(和洋中バイキングレストラン)」があります。

「The洞爺」は湖に最も近くにあり、インフィニティ設計で湖と一体となった洞爺の自然に溶け込むレストラン。華やかな会席料理をコースや旬の地産地消食材にこだわって年4回の料理展開です。

丁寧に洗練されたお料理と心地よいサービス。非日常空間で、大人が楽しめる上質で贅沢な時間をご提供されています。

席数は79席(カウンター9席、テーブル16卓、個室1卓)。

ザ・レイクスイート湖の栖(このすみか)のアクセスととホテル情報

ザ・レイクスイート湖の栖のアクセスは以下の通り。

  • 電車の場合は、JR室蘭本線の洞爺駅下車、車で20分。洞爺駅から路線バスもあり。
  • 車の場合は、道央自動車道~伊達IC~出口を出てすぐに右折。昭和新山方面へ。新千歳空港より車で約100分。

ザ・レイクスイート湖の栖
【住所】北海道有珠郡壮瞥町洞爺湖温泉7-1
【電話】0142-82-4121
【駐車場】有り。無料。

ザ・レイクスイート湖の栖(このすみか)を当ブログで紹介まとめ

今回は、まるで湖の上に浮いているようなホテル「ザ・レイクスイート湖の栖このすみか」を当ブログでご紹介しました。

「ザ・レイクスイート湖の栖」では館内に水が流れている場所が数多くみられ、さらには洞爺湖とうやこと建物の境界線がわからない様な「インフィニティ設計」がいたるところに施されているので、洞爺湖と一体化したような、浮いているのような、開放感が感じられるリゾートホテルです。

ホテルのコンセプトでもある「洞爺湖にむ」=「洞爺の自然と融合し、“ここにずっといたい”と思えるほどの心地良さの提供」をしっかりと感じ取ることができました。

本館の「洞爺サンパレスリゾート&スパ」ではお子様連れの方はプールも楽しむことができるので、贅沢したい時にはもちろん、お子様連れの家族にもおすすめ。

洞爺湖へ旅行を考えている方はぜひザ・レイクスイート湖の栖をチェックしてみてください。

ショッティ
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当ブログが参考になれば嬉しいです。