旅とショッティ|海外旅行・国内旅行、日常の役立ち情報を発信

海外旅行

クアラルンプールの治安はどう?危険な地域や注意すべきポイントは?

2016年頃から飛躍的に経済成長を遂げているマレーシアの首都クアラルンプール。日本人の旅行先として人気急上昇中の国です。

マレーシアは東南アジアに分類されており、危険な国だと誤解されがちですが、皆さんが抱いているイメージよりクアラルンプールは比較的に治安が良く・安全な街

ショッティ
ショッティ
初めてクアラルンプール旅行に行く人は、治安が気になるよね。

しかし、比較的に治安が良いと浮かれ過ぎていると、危険な目にあってしまうことも。きちんとクアラルンプールの治安や文化を知っていれば楽しく観光することが出来ます。

今回は、マレーシアの首都クアラルンプールの治安や危険について解説していきます。

クアラルンプールの治安はどう?危険?

皆さんはクアラルンプールと聞くと、どんなイメージがありますか?知り合いと旅行の話をすると、やはり、良いイメージが無いと聞きます。

ですが、基本的にはクアラルンプールはイメージより安全な街です。

確かに日本と比べると、治安は良くないかもしれませんが、日本も地域によって、治安が良くないところもありますよね?

なので、危ない地域や時間帯、観光の仕方や国の情勢などを知っておけば、無意味に危険に遭遇そうぐうすることはありません。

次は、クアラルンプールの特に気を付ける地域についてお伝えしていきます。

クアラルンプールの治安の悪い地域

クアラルンプール以外の国に行っても同じですが、事前に観光予定の周辺地域の事を調べておくことで、トラブルを回避することが出来ます。

クアラルンプールの治安の悪い地域は以下が挙げられますのでしっかりと覚えておきましょう。

チャイナタウン付近

中心街でもあるチャイナタウンは見てわかる通り、出店だらけです。

クアラルンプールの治安はどう?危険な地域や注意すべきポイントは?2

お店が通路の両側から出ることによって、人と人の間隔が狭くなり「スリ」や「強盗」の被害にあうケースが多くなっています。

また、観光客の人が毎日やってくるので、言葉が分からないことを悟られてしまうと、思わぬぼったくりにあうので注意が必要です。

なので、物価の相場感は何となくでも良いので身に付けておきましょう。

ビル街

日本で考えてみると、栄えているのだから安心なイメージがあるかもしれませんが、クアラルンプールのビル街は、犯罪件数も多いので危険です。

地元の人が多く、簡単に観光客だとばれてしまうので、軽く声をかけられてもなるべく相手にしないようにしましょう。

ラジャチュラン

ラジャチュランはクアラルンプールの中でも、特に貧困層の人が多く暮らしています。街を歩いていると、ホームレスの人を見ることが多いです。

貧困層の人たちが多いという事もあり、「スリ」や「強盗」の被害も多いので、なるべく近づかないようにしましょう。

クアラルンプール旅行で危険を防ぐポイント

ここまでクアラルンプールの治安の悪い地域を紹介しましたが、上記に挙げたような危険な場所を通らないといけない場合もあるかもしれません。

そんな時のためにクアラルンプールで危険を防ぐポイントをお伝えします。

タクシーに気を付ける

クアラルンプールのタクシーは支払方法は主に「メーター、チケット、交渉制」があります。メーターの場合は、多少の遠回りなどはあると思いますが、問題は「交渉制」です。

クアラルンプールの治安はどう?危険な地域や注意すべきポイントは?3

交渉だと、観光客と分かった途端にあり得ない金額の請求をされることがあるので、必ず乗車する前に金額の交渉をしましょう。

そして、何よりもタクシーで気を付けて頂きたいのは、人気のない所での乗車です。

空港やホテルなどから出ているタクシーは安全ですが、人の目に触れない場所での乗車運転手から促されての他の客との同席乗車は、「誘拐」や「強盗」などの常習的手口です。

心配な場合は、近くの売店などの店員さんにタクシーを呼んでもらうのがいいでしょう。

以下の記事では、クアラルンプールのタクシー料金を交渉する方法について詳しく説明してますので、合わせてご覧ください→クアラルンプールでタクシー代を安くする方法!交渉のコツとは?

財布は2つ持ち

クアラルンプールの犯罪で最も多いのが「スリ・強盗」です。強盗と聞くと、やっぱり危険な街なんだと思うかもしれませんが、大丈夫です。

どんなに気を付けていても出くわしてしまう事はありますが、その時にどんな行動を取るかが大事になってきます。

クアラルンプール以外でも使える方法ですが、財布は2つに分けて、1つには必要最低限の金額を入れておきましょう。そして、もう1つの財布はバッグに大切に入れておきましょう。

万が一に強盗にあった場合は、必要最低限のお金の入った方の財布を犯人に出してください。金額的にもダメージが少ないですし、財布をもらえたことにより、犯人を刺激せずに済みます。

タブーは避ける

マレーシアと言えば、頭まで布を被った女の人を想像する方が多いかと思いますが、実は女性だけに限ったことではなく、男性も肌の露出は避けるのが無難です。

宗教自体はそんなに堅いものではありませんが、相手のルールに合わせるのが問題回避の秘訣でしょう。

他にも、指で、物や人を指したり、中には犬を忌み嫌う民族も存在するので、安易に可愛いからと言って触らないようにしましょう。

クアラルンプールの治安や危険まとめ

クアラルンプールは物凄い勢いで急発展を遂げた国の一つの為日本と比べて、国の情勢が整っておらず、治安の悪さもあります。

ですが、本記事を読んでいただいたように、気を付けることさえ学んでおけば楽しい観光が出来るはずです。