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確定拠出年金の運用実績をブログで紹介①30代サラリーマン

確定拠出年金の運用実績をブログで紹介①30代サラリーマン


確定拠出年金をご存知ですか?

難しく書かれてて、わかりにくいですが、簡単に言えば、「自分で積み立てる年金で資産運用して、自分で年金増やしてね」って制度です。

毎月の所得から一定額を引いて、年金を国債や投資信託として積み立てるもので、その積み立てた金額分の所得税がかからないといったメリットがあります。(他にもメリットありますので、後の文章に書きます)

現状の私の運用成績は41か月目(3年5か月)で、+64,960円です。
ちなみに私は30代前半サラリーマンです。

僕の確定拠出年金の運用状況を実際にお見せしながら、確定拠出年金の説明をしたいと思います。

確定拠出年金の運用実績をブログで紹介①30代サラリーマン

確定拠出年金の運用実績をこのブログで詳しくご紹介します。

確定拠出年金とは

先ほどもお伝えしましたが、確定拠出年金は「自分で積み立てる年金で資産運用して、自分で年金増やしてね」って制度です。
毎月の所得から一定額を年金として積み立て、その積み立て金額を国債や投資信託等で資産運用します。

確定拠出年金には企業型と個人型(iDeCo)がある

確定拠出年金には企業型と個人型(iDeCo)の二種類あります。

企業型は会社の制度として、口座開設して、確定拠出年金を積み立てます。
毎月の積立額をなかなか自由に変更することはできません。(企業が一定額の内いくらかをを負担してくれる場合が多いです)

個人型(iDeCo)は会社ではなく、個人で口座を開設して、個人の判断で毎月いくら積み立てるかを決めます。
月額の限度はありますが、最大で月額68,000円と、企業型と比べてより多くの積み立てをすることが可能です。

確定拠出年金のメリット

 1.掛け金に税金が掛からない(掛け金は所得の課税対象からはずれる)

確定拠出年金は税金が掛からないので、お金を貯めているにもかかわらず、税金を抑えることができます。

冒頭で軽く触れましたが、確定拠出年金の掛け金は所得税から控除されます。
僕の例で言いますと、これまで毎月1万円ずつ41ヵ月掛けてきた運用金額の41万円には所得税がかかっていません。
掛け金の分だけ所得税・住民税が減る仕組みです。

確定拠出年金の運用実績をブログで紹介①30代サラリーマン2
年収が多いほど、税金の負担額が大きくなるので、同じ掛け金でも税負の減りは大きくなります。。
給与を増やすのってなかなか難しいですけど、支出(税金)を減らすのって簡単ですよ。
積み立てると、税金が減って、それだけ毎月の収入が増えるんです。
やらない理由はありませんよね。

【所得に対する課税率と年間掛金による税金負担軽減金額】

確定拠出年金の運用実績をブログで紹介①30代サラリーマン1

りそな銀行ホームページより引用

 

2.運用時の利息や運用で出た利益が非課税

通常の投資信託ではかかってしまう運用時の利益が非課税ですので、受取時には利益はまるまる自分のものとなります。
また、先ほどお話ししたように運営していくうえでの管理手数料も証券会社によっては無料だったりします。(投資信託では掛かります)

確定拠出年金のデメリット

 1.運用結果によって、将来の受け取り額が減る可能性がある

確定拠出年金は運用結果によって、将来の受取金額が減る可能性があります。

投資のプロが投資してくれる商品を選ぶだけですので簡単ですし、投資のプロですので安心して預けることができます。

私は月1万円の積み立てで41ヵ月(三年四ヵ月)運用してますが、直近一年で年率8.95%、これまでのトータルでも年率8.17%、利益は64,960円の実績です。

ただし、確定拠出年金は資産運用をしますので、必ず増えるというわけではありません。
先ほどもお伝えしましたように投資のプロが投資してくれる商品を選びますので、大きく減るということは考えにくいですが、必ずしも増えるとは言い切れません。

節税対策と割り切ってやって、うまくいけば増えるくらいに考えて始めるのもいいでしょう。
それだけでも十分恩恵は受けられるはずです。

2.60歳になるまで受け取ることができない

死亡したりしない限り、原則的に60歳まで受け取ることはできませんので、その点通常の投資信託と違いますので注意が必要です。

60歳を過ぎれば受け取ることもできますし、そのまま運用を続けることも可能です。

確定拠出年金を取り扱っている会社

証券会社、銀行、保険会社などで確定拠出年金に加入することができますが、多くの会社では口座の運営管理手数料が月100円~500円程度かかります。
長い目で見ると、月数百円でもバカになりません。

そんな中でも以下のマネックス証券と楽天証券は数少ない運営管理手数料がかからない会社なのでおすすめです。
個人型(iDeCo)の方はこちらを選びましょう。

マネックス証券 iDeCo楽天証券

確定拠出年金運用41か月目(3年5か月)の運用状況

以下は僕の実際の運用状況です。

41か月間、毎月一万円ずつ入れてますので、運用金額は410,108円となってます。評価損益が64,960円のプラスですので、合計の年金資産評価額は475,068円です。

約16%の利益が出ています。
運用利回りは通して、8.17%ですので上出来すぎなくらいです。

確定拠出年金の運用実績をブログで紹介①30代サラリーマン3

確定拠出年金の積み立て先(ポートフォリオ)は自分で選ぶことができます。
IDとパスワードされわかれば、インターネットでもすぐに変更することが可能です。

僕の場合、最初は国内株式を多めにしていたのですが、現在は外国株式を多めにしてますので、今後は少しずつ外国株式の割合が大きくなっていきます。

株といっても個別銘柄を選ぶわけではありません。
投資信託に近く、プロが運用してくれるところに掛け金を掛けますので、株の知識がない方でも全然問題ありません。私自身も株の知識はありません。

おわりに

今回は確定拠出年金をご紹介しました。

税金が軽減できる。これだけでもやる価値があります。
しかも、プロが運用してくれるのでリスクが少ない。

また、複利運用ですので月額金額が少なくても長期間投資することで大きなリターンも期待できます。

月額一万円ほどの少ない金額でもいいと思います。
貯金をするつもりで、確定拠出年金をはじめてみたらいかがでしょうか。

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