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ふくらはぎの疲れを簡単に取る方法【家でも寝てる間でもOK】

マラソンで長距離を走ったり、山登りをしたり、他にもいろいろスポーツをした日には足に疲労感を感じませんか?
もしくは長時間の立ち仕事をしてたら足がだるくなりませんか?
僕の場合は30代になったころから、スポーツだけでなく、ちょっと街中をよく歩いたなって日にも疲れを感じるようになってきました。

ショッティ
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疲れがなかなか取れなくて

全然疲れが取れないので、たまにフットマッサージに行ってたんです。
マッサージに行くと、疲れは取れるんですが、お金も時間もかかって、大変。

そんな時に出会ったのが、今回紹介する「ふくらはぎの疲れを取る方法」です。
疲れが取れないとお悩みの方は参考にしてみてください。

ふくらはぎの疲れを簡単に取る方法【家でも寝てる間でもOK】

それでは、ふくらはぎの疲れを簡単に取る方法を詳しく説明していきます。

なぜふくらはぎは疲れるのか

まずは何故ふくらはぎが疲れるのかを考えていきましょう。
ふくらはぎが疲れを感じる原因は、大きく以下の三つです。

①ふくらはぎは長時間歩いたり、スポーツをしたり、山登りをしたりすると、足に負担がかかり、ふくらはぎに肉体的疲労のだるさを感じます。

②長時間の立ち仕事をすると、疲労が蓄積し、ふくらはぎにだるさを感じます。筋肉が硬くなる状態です。

③血行の悪さによっても、だるさを感じます。血行不良になると、酸素や栄養がうまく供給されず、筋肉が十分な働きができなくなり、それがだるさとなって表れます。

以前はフットマッサージで疲れを取っていた

原因はわかるけど、一体どうやって、ふくらはぎの疲れ・だるさを取るのか?

僕は特にアイデアもなかったので、疲労が溜まっては、時々フットマッサージに行ってました。
でもフットマッサージって、毎回三千円前後かかるので、コストパフォーマンスが悪い。
さらには、通う時間や施術の時間もかかるので、無駄なことばかりだったんですね。

履くだけで、ふくらはぎの疲れが取れる

そんなときに出会ったのが「C3fitのゲイター」です。
たまたま参加してたスポーツイベントの会場で販売されていたのがきっかけ。

「ゲイター」といっても、普段、スポーツしてない方には聞き慣れないかもしれません。
コンプレッションと言えば、わかりやすいでしょうか?
着けると、圧力を掛けて、疲労を回復してくれるんです。

価格もフットマッサージ一回分なので、マッサージ一回行ったつもりで、購入してみました。

 

C3fitのインスピレーションゲイターは、一般医療機器(弾性ストッキング)としての適切な着圧効果があります。

適切な着圧効果によって、運動時の筋肉の振動を抑え、パフォーマンスの向上や筋肉の無駄な動きによる疲労軽減に役立ちます。

また、血液の流れをよくすることで、運動後の回復促進や長距離移動時の疲労軽減、立ち仕事などでのむくみ軽減にもつながります。

ゲイターならマッサージするわけでもないので、仕事中や寝てる間に着用するだけでも効果を得られます。
薄手で穿いていることが気にならないのもポイントです。

実際に履いてみると、こんな感じ。ふくらはぎ全体を包み込んでくれます。

ふくらはぎの疲れを簡単に取る方法【家でも寝てる間でもOK】1

疲れを感じた日に履くだけでも効果はあるのですが、僕のおすすめの使用方法は、「お風呂でふくらはぎを軽くマッサージして、ゲイターを履いたまま寝る」です。

これをするだけで、次の日の疲労感は劇的になくなります。
次の日に疲労感を残したくない方は試してみるといいと思います。

太ももまでしっかり、疲れを取りたい場合には、ゲイターではなく、コンプレッションの方がいいでしょう。
ただし、履いてる感がすごく出るので、僕は寝る時にはコンプレッションを履きたいとは思いませんが。w

 

おわりに

今回はふくらはぎの疲れを簡単に取る方法をご紹介しました。

ふくらはぎはスポーツやウォーキングだけでなく、普段の仕事でも疲れを感じやすい部分です。
毎回、マッサージに行く余裕のある方はいいのでしょうが、普通の方にはむずかしいですよね。

手っ取り早く、できるだけ安く、手軽にふくらはぎの疲れを取りたいと考えている方は参考にしてみてください。

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