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家賃の値下げ交渉の方法・時期を宅建士が解説【安く住みたい方必見】

新しくて、綺麗。広くて、駅から近い。
そんな賃貸マンションに住みたいと思いませんか?

でも、そういう条件のいい物件はその分家賃が高いんです。
そんな理想の物件がもう少しで手の届く家賃だったら、どうですか?
少し家賃がやすくなったら住みたいですよね。

たとえ、出せる金額の物件であっても、毎月払うものですし、できればすこしでも安く抑えたいですよね。

そんな方に宅建士の資格を持った僕が「家賃の値下げ交渉の方法&交渉しやすい時期」を解説します
少しでも家賃を抑えたい方は必見です。

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家賃の値下げ交渉の方法・時期を宅建士が解説【安く住みたい方必見】

それでは家賃の値下げ交渉の方法や時期について詳しく説明していきます。

賃貸不動産の家賃の値下げ交渉の方法

家賃の値下げは不動産屋さんを通して、家主に交渉をします。
交渉自体はタダなので、どんどんしてみましょう。
ただし、明らかに無理な金額の提示をすると、嫌がられることもあるので、注意しましょう。

人気のない物件

以下のような人気のない物件は交渉がしやすいです。

・駅から遠い
・築年数が古い →汚い。
・治安が悪い地域にある →女性や子連れは近寄りにくい。
・部屋が一階にある →騒音が聞こえやすい。空き巣や泥棒のリスクがある。
・間取りや設備が古い(和室、トイレと風呂が一緒のユニットバスなど)
・空室が多い →空室は家主にはリスク。少しでも収入がほしい。

また、長い間、入居所がいない物件も交渉しやすいです。
家主からすれば、空室でおいておくよりは、安くしてでも借りてもらった方がいいですからね。
人気がない物件は家賃の交渉だけでなく、礼金の交渉もしやすいですよ。

借りる意思を示す

「あと2,000円安くしてもらえたら、必ず借ります」など借りる意思を示して、家賃交渉をすると、不動産屋さんのやる気も上がって、交渉に力を入れてくれます。

家主さんもそれなら「1,000円だけ安くするから借りて」や「入居月の10日分の家賃を負けてあげるよ」などといったように、2,000円は無理だとしても交渉に応じてくれることも多いです。

賃貸不動産の値下げ交渉しやすい時期

値下げ交渉のしやすい時期はズバリ5月~8月です。この時期は借り手が少ない閑散期となるからです。
実際、この時期ですと、新築物件以外は80%くらいの確率で値下げすることができます。

入学・入社などで大忙しの2月~4月を過ぎると、賃貸マンションの需要は一気に減ります。(逆に言うと、2月~4月は一年で一番家賃が高くなります)
その時期に決まらず、次の年まで、空室のままでおいておくと、家賃も入らない。
家主としては、安くしてでも借りてもらいたいのが本音です。
ですので、5月~8月は交渉しやすいのです。

9月~10月はこれまた会社の異動が多くある時期で、借りても多いため、家賃交渉はしにくくなります。

もうおわかりだと思いますが、その時期を過ぎると、また少し閑散期になるので、値下げ交渉がしやすくなります。

ショッティ
ショッティ
僕は7月に交渉して、新築物件の家賃を月2,000円安くしてもらいました。

【交渉しやすい時期】5~8月(一年で一番交渉しやすい)、11月~1月
【交渉しにくい時期】2~4月(一年で一番交渉しにくい)、9~10月

家賃を交渉しにくい物件

家賃を交渉しにくい物件は、一言でいえば、交渉しやすい物件の逆です。
以下のような特徴があります。

・新しい物件(築浅)
・駅から近い
・設備が豊富(エアコン、インターネット無料など。)
・2~4月の交渉しにくい時期            などなど。

※これらの条件が当てはまるものが多いほど、交渉はしにくくなります。

おわりに

今回は家賃の値下げ交渉の方法と交渉しやすい時期をご紹介しました。

家賃を1,000円下げるだけでも、年間12,000円の節約となります。
大きいですよね!?

始めからムリだと決めつけずに、交渉してみましょう。
交渉はタダですし。
家賃を下げたい方はこの記事を参考にぜひ交渉してみてください。

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