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【カナダ】国立公園の中にある町「バンフ」で大自然を満喫

カナダにあるカナディアンロッキー観光の中心の町「バンフ」。
ロッキー山脈の大自然に囲まれた小さな町にもかかわらず、世界的な山岳リゾートとして人気を誇っています。

世界遺産であるバンフ国立公園内にある町「バンフ」を観光し、大自然を満喫してきましたので、ご紹介したいと思います。

ぜひ観光の参考にしてみてください。

国立公園も町のどちらも名前がバンフなので、混同しないように注意しましょう。

・世界遺産のバンフ国立公園
・その中にある町「バンフ」

国立公園の中にある町「カナダ・バンフ」へ

カナダのトロント国際空港からカルガリー空港に乗り継ぎ、バスで約2時間。
バンフの町の入り口の国立公園にはゲートがあります。

入園料を支払わないと、バンフ国立公園の中にある町に入ることができません。
さすがカナダ最初の国立公園で、世界遺産に登録されているだけあります。
僕はツアーだったので、入園料はパックツアー料金に含まれていました。

【カナダ】国立公園の中にある町「バンフ」で大自然を満喫1

バンフ国立公園の入園料

バンフ国立公園の入園料は一日ごとにかかります。
以下の料金は、2019年12月31日まで有効で、以降は変更となる可能性があります。

大人(18〜64歳): 9.8カナダドル
シニア(65歳以上): 8.3カナダドル
子供(17歳以下): 無料
家族(年齢に関係なく7名までの1組):19.6カナダドル


寒さに注意

出発する前日に旅行会社から電話がかかってきました。
「バンフの気温はマイナス10度です。ダウンジャケット、帽子、手袋を忘れずにお持ちください」と。

気温だけで考えると、真冬の韓国のほうが寒いやんと思って、安易に考えてました。
マイナス10度は肌を突き刺すような寒さ。

町の真ん中にあるスーパーマーケットまで約25分歩いてお酒を買いに行ったのですが、耳が凍傷になりそうでした。

ちなみにお酒は置いておらず・・・
カナダのスーパーマーケットやコンビニではお酒の販売は禁止されていることをその時知りました。。

寒すぎて、帰ってる途中に、カナダ発祥の人気ブランドで、ビーバーのロゴが可愛い「ルーツ」のお店に駆け込み、帽子と厚手のスウェットトレーナーを購入。

それでも凍えそうなほど寒かったです。

バンフの町並み

バンフの町はこじんまりまとまっています。
中心部には、レストラン、雑貨店、土産物店、映画館、アートギャラリーなどが並んでいて、ウィンドショッピングを楽しめます。

メインストリートを歩いていると、歩道に野生のシカがいることもしばしば。
観光客は珍しそうに写真を撮っていましたが、シカは気にする様子もなく、草を食べています。
ホテルのスタッフも「野生動物がよく現れますが、そっとしておいてください」 と言っていました。

アルバータ牛ステーキ

バンフの町があるアルバータ州といえば、アルバータ牛で有名です。
メインストリートの「ランドルストーンロッジホテル」の1階にあるレストラン「バンパーズ」でプライムリブステーキを食べました。

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プライムリブはあばら部分の塊をじっくり低温で長時間焼き上げた骨付き肉です。
カナダサイズの大きなステーキに大満足。野菜バーもついて料金は40カナダドル。

バンフゴンドラ

観光の目玉は何といっても「バンフゴンドラ」。
市バスに乗って終点のゴンドラ乗り場へ。

高速ゴンドラの往復料金は66カナダドルとやや高め(ネットで購入すると少し安くなります)。
料金は平日か週末か、何月かにもよって変わります。
詳しくはバンフのゴンドラ料金(公式HP)をご覧ください。

サルファー山の山頂

約8分の空中散歩の後、標高2281メートルの地点にあるサルファー山の山頂駅に到着。
山頂駅の建物には、レストランや土産物店、ミュージアムがあります。

4階の展望テラスではメープルシロップを雪の中で固めて作る「メープルヌガー」の実演が行われていて、試食が楽しめます。

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3階のミュージアムでは、雄大な山々や湖をドローンで撮影した迫力ある映像を楽しむことができます。
夏の雄大な山々やエメラルドグリーンの湖は、息をのむほど美しかったです。

晴れていると360度の絶景パノラマを見ることができるそうですが、訪れた時は、全体的にモヤがかかっていて、数分しか絶景を見ることができませんでした。

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遊歩道を歩き、さらに高台にある展望台へ行くこともできるのですが、あまりの寒さに途中で断念。
歩道の脇に野生動物の足跡を見つけました。

山頂に上ったのはいいけど、全然景色が見れなかった。
そんな残念な思いをしないためにも「バンフゴンドラ ウェブカメラ」のサイトで事前にチェックしましょう。
山頂の天気をリアルタイムで見ることができます。

おわりに

今回はカナダのバンフ国立公園内にある町「バンフ」をご紹介しました。

標高3000メートル級の山々に囲まれたバンフの町は手つかずの大自然と触れ合える最高の場所でした。

とても寒いですが、差し引いても行く価値はありますよ。
ぜひ行ってみてください。

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